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ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話のネタバレあらすじ感想!込められた意味や評価は?

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あらすじからネタバレまで丸わかり!

 

ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話は、

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ドラマ【dele(ディーリー)】予告動画

まずは予告動画をご覧ください

 

この記事を読めば、ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話が

どんな話なのか?
どんな想いが込められているのか?

など大まかな流れを知る事ができます。

 

ですので、本記事では、

  • 原作・脚本
  • 主演・キャスト
  • ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話のあらすじ
  • ネタバレ感想
  • ココを見逃すな!見どころ、絶対見るべきシーン
  • 8話のラスト結末は?
  • ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話に込められた想いや意味
  • ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話の評価とその理由

これらを順番にお話ししていきますね。

途中、ネタバレがあるのでご注意を。

ドラマ【dele(ディーリー)】原作・脚本・著者

  • 原案:本多孝好
  • 監督:常廣丈太 瀧本智行
  • 脚本:本多孝好 渡辺雄介 青島武 瀧本智行 金城一紀

ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話に登場する主演・キャスト

  • 坂上圭司(さかがみけいし):山田孝之(やまだたかゆき)
  • 真柴祐太郎(ましばゆうたろう):菅田将暉(すだまさき)
  • 坂上舞(さかがみまい):麻生久美子(あそうくみこ)

では次に「あらすじ」を見ていきましょう!

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ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話のあらすじ

【dele(ディーリー)】最終回8話
ⓒ本多孝好・PAGE-TURNER/テレビ朝日

3人の家族連れが墓地に訪れていた。

その家族が見つめる先には『真柴』と書かれている。

真柴祐太郎は、家族と一緒に年に一度の妹の墓参りに来ていた。
険悪ではないながらも明るい様子もなく、祐太郎と家族はその場で別れた。

場所は変わり、どこかの病室。

今にも病気で死んでしまいそうに憔悴した状態の男「辰巳仁志」が、もう一人のどこか凄みのある大物政治家「仲村毅」と向かい合っていた。

「私の罪は私が持っていきます。あなたの罪は・・・委ねます」

仲村は、辰巳が己の秘密のデータを「dele.LIFE」に送っていたことを知る。

「dele.LIFE」に依頼者の生死不明を伝える恒例の通知が届く。
その依頼者の名前は「辰巳仁志」。祐太郎とその家族に強い因縁を持つ男の名前だった。

そしてすぐに謎のクラッキングの魔の手が「dele.LIFE」に襲い掛かる・・・が、圭司にとってはさほど脅威ではないそうで、逆にわざとクラックさせてウィルスを持ち帰らせる。

祐太郎は依頼者が辰巳だと知ると、目の色を変え、かつてない怒りを滲ませ始める。

「奴のデータを消さないで」と言い残して死亡確認に向かう。

祐太郎の妹は、欺かれて『新薬』の犠牲になったのかもしれなかった少女だった・・・。

 

ここからはドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話のネタバレになります。

まだご覧になっていない方、ストーリーの内容、ラスト、結末を知りたくない方はご注意ください。

ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話のネタバレ感想

かつて祐太郎の妹・真柴鈴を亡くした真柴家は、病院側の要領を得ない死因の説明に納得がいかず提訴する所まで来ていたが、そこに現れた弁護士が辰巳だった。

当時の祐太郎は辰巳に直接、鈴も写った家族写真を渡して気持ちの強さを伝えたが、まるでそれをフイにするように辰巳が現れることはなく、雇った弁護士もことごとく真柴家に協力することはなかった。

「勝ち目がない」と、まるで辰巳に押さえつけられているかのように。

『病院に慰謝料を吹っかけようとしてるい真柴家』と事実無根の悪評が異常に出回ったのもあり、真柴家は次第に「鈴の死は、新薬ではなく病気のせいだった」と無理やり飲み込むしかなかったのだ。

「dele.LIFE」にクラッキングしていたのはおそらく敵の本陣ではなく、捨て駒の会社だろうと分析する圭司。

祐太郎は圭司に「辰巳のデータを見せてくれ」と言い、圭司はかつてなくあっさりとそれに従う。

辰巳が遺したボイスデータが再生された中で、「(鈴が)薬のせいで死んだ」とはっきりと聴こえる。

鈴はやはり病院側の説明とは異なる薬が投与されており、仲村毅という男がデータの改ざんを指示したであろうことも判明する。

仲村への憎しみを燃やす祐太郎は暴走を始め、手始めに「dele.LIFE」にクラッキングを仕掛けた会社に特攻を仕掛ける。

一方、圭司は舞の事務所に赴き、「親父は立派な弁護士だった」と語り始める・・・。

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ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話のここを見逃すな!見どころ、絶対見るべきシーン

祐太郎の会社特攻シーンはかなりハラハラさせられましたね。結局祐太郎から暴力を振るった相手は全部が悪人だったみたいでホッとしましたが、途中までは「これはテロだわ!」なんて思っていました。おおげさか。

しかしプッツンきてたからか過去最高に悪人っぽく見えましたよ、ここの祐太郎。

というか祐太郎が「殴った」のがそもそもここが初ですね・・・。
6話では学生を「突き飛ばす」に留めていましたし。

うわぁこの回バイオレンスだけど見ちゃう。

圭司の初めての敗北シーンも少し衝撃でしたね。

さすがに多人数相手だと車椅子だと特にキツイってことなんですかね?
圭司さんの無敵の車椅子兵法が敗れるなんて・・・(何様)。

同時に圭司が一番優しくなれたのもこの回かもしれませんね。

舞に「迷惑をかける」と言ったら「いいよ。とても嬉しい」と返されるあの良い表情!

最後の「え?祐太郎は放浪の旅に?」とビックリさせられてしまう余韻のシーンも良かったですね。

坂上父はなんだかんだで、圭司の不治の病を治す新薬目当てで仲村に近づいたらしく、姉弟は「優しい仕事」に向けても前向きになれていてほんわかしました。

最終話にして、作中で一番ほんわかしました!

最終回 8話のラスト、結末は?

特攻先でわざと警察に捕まることで悪事を暴こうとした祐太郎だったが、警察にも既に仲村の息がかかっているらしく、あっさり解放されてしまう。

一方、「dele.LIFE」に「配達です」と嘘をつく侵入者が!

圭司は二人組相手に善戦するが、最後はスーツの男が振り下ろした警棒で倒れてしまう。

荒らされた事務所に戻った祐太郎は慌てて圭司を起こし、圭司は祐太郎に秘めていた真実を語り始める。

圭司の父は弁護士であり、辰巳と同じように仲村の犬であった。
当時知らず知らずに父の汚れた仕事を手伝っていた圭司は、父の遺したデータを密かに隠していたのだ。

そして、それがバレれば自分や舞の事務所の評判まで落ちて危機に陥るであろうことを承知で、「メディアに流せば良い。お前の当然の権利だ」と祐太郎にデータを渡す。

しかし圭司の懺悔とも言える告白を聞いた祐太郎は、「『家族のせい』で不幸になる人をこれ以上増やしたくない」と、切り札に成り得るデータを突っぱねる。

次の日、圭司は舞の事務所を訪れ、姉弟は吹っ切れたような笑顔で悪巧みをした・・・。

 

辰巳の葬儀の日。

祐太郎は坂上姉弟を巻き込まないよう、仲村を一発ぶん殴るだけのつもりで葬儀に潜り込むが、圭司は「ぶん殴る前にきちんと話をしろ」と祐太郎を誘導し、仲村と祐太郎を一対一の個室で向かい合う状況を仕立て上げる。

祐太郎は館内に放送されるようスピーカーを仕込みながら仲村と話をし、仲村が本性を現したことで祐太郎は妹の写真を突きつけ、引導を渡すことに成功する。

葬儀に参加していた辰巳の息子は仲村を叱責し、祐太郎には「父は最期まで遺族のあなたのことを気にしていた」と頭を下げた。

祐太郎は悪に巻き込まれていたであろう辰巳を赦し、「これからは純粋に鈴のことを思い出せる」と憑き物が落ちる。

仲村の失脚の後、坂上姉弟の会社はやはり逆風続きだったが、圭司は「死んだ時に誰かに届けて欲しいデータを届ける」という、これまでとは真逆の優しい事業に挑戦しようとしており、舞もまた優しい気持ちになっていた。

そんな中、『退職届』を出したはずの祐太郎が何食わぬ顔で事務所に顔を出す。

姉弟は「もう会えない」と思っていた中、「事務所立て直すからしばらくは給料ナシで良い」と何にも気にしていない様子で。

 

そして今日も「dele.LIFE」に着信が。

祐太郎はいつものように、本人確認に出かけていった。

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ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話に込められた想いや意味とは?

これまでの話と合わせて、「警察やマスコミは権力に負けて本当に何にもしてくれない」体たらくがこの作品ではとんでもなく強調されていますね・・・。

さすがにもう少し頼りになりますよね・・・?

マスコミはともかく(偏見)。

だからこそ裏の仕事である圭司たちが動いて解決する、というシステムではあるんでしょうが。

「遺族にとって、亡くなった家族は良い印象に越したことはないし、実は思ったより良い所ばかり見えてくる。時間が過ぎていけばなおさら」ということもこの回では強調していたと思います。

亡くなったばかりの悲壮な時期ならともかく、真柴家は言わずもがなですし、辰巳は視聴者目線から見れば予告よりだいぶ優しい印象ありましたし、坂上父もあの疑り深い姉弟がそう判断したということはそうなんでしょうし。

「死んでしまえば皆善人」というのは良く聞きますが、よく聞くだけにそれも真理なのかもしれませんね。

借金の相続とかが無ければ確かに基本は害はありませんし。

 

それでは、こちらの作品の評価に移りましょう。

ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話は星いくつでしょうか・・・?

ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話の評価と理由

評価 ★★★★★5/5

評価は、星5つです!

その理由は、

かつてなく、笑顔ですっきりとしたラストが来ましたね!

ここまで圭司がすっきりするまで長かったような短かったようなで感慨深い・・・いややっぱり8話完結は短い。

それでも内容的にはほぼ満足お腹一杯なのは、ひとえにこのアニメの質の高さですね。

警察を利用する祐太郎のバイオレンス特攻、車椅子の圭司の初めての戦闘敗北シーン。

そしてメイン3人のこれ以上ない裏のない笑顔。

今回のゲスト俳優・大塚明夫さんの演技も光ってましたね。
やはり声の重厚感が人一倍ありました。

今回は謎解きの側面こそありませんでしたが、この最終話に至るまでの経験の集大成には非常に魅せられました。

文句無しの最終回でした!

・・・やっぱり、続編やって欲しいですね・・・。

前半は7話の町のリベンジ、大筋は柴咲コウさんの依頼、とかを回収してくれると嬉しいんですけどね~。

チラッチラッ。
[壁]_・)チラッ

 

これらの点から独断と偏見で星を5つ付けさせていただきました!

ドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話を観たくなりましたか?

【dele(ディーリー)】最終回8話
ⓒ本多孝好・PAGE-TURNER/テレビ朝日

いかがでしたか?

今回はドラマ【dele(ディーリー)】最終回8話のあらすじ、ネタバレについてご紹介いたしました!

このドラマに興味を持った方はぜひ実際にご覧になってくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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