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アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】あらすじネタバレ感想!込められた意味や評価、ラスト結末を解説

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びんちゃん
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アニメ便で~す♪
エブリマイト
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ハロー!@エブリマイトだ。

今日、紹介する作品は・・・
アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】だな。

ぜひ最後まで読み進めて、込められた熱い想いを感じとってくれ!

あらすじからネタバレまで丸わかり!

 

アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】は、

楽しい気分になりたいとき

バトルシーンが見たいとき

近未来の警察や政治に興味があるとき

にオススメのアニメです!

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アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】 予告動画

まずは予告動画をご覧ください


この記事を読めば、アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】が

  • どんな話なのか?
  • どんな想いが込められているのか?
  • ラスト結末はどうなってしまうのか?

など大まかな流れを知る事ができます。

 

ですので、本記事では、

  • 公開日
  • 原作・脚本
  • 声優キャスト
  • アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】のあらすじ
  • ネタバレ感想
  • 見どころ、ココは絶対見るべき!
  • ラスト結末
  • アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】に込められた想いや意味
  • アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】の評価とその理由

これらを順番にお話ししていきますね。

途中、ネタバレがあるのでご注意を。

アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】公開日

アクティヴレイド-機動強襲室第八係-ⓒ創通・フィールズ・フライングドッグ/ACTIVERAID PARTNERS

公開日:2016年1月7日
ジャンル:近未来SFアクション

アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】原作・脚本・著者

  • 原作:創通、フィールズ、フライングドッグ
  • 総監督:谷口悟朗
  • 監督:秋田谷典昭
  • キャラクター原案:佐伯俊
  • アニメーションキャラクターデザイン:西田亜沙子

アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】声優キャスト

  • 黒騎猛(くろさきたける):島崎信長(しまざきのぶなが)
  • 瀬名颯一郎(せなそういちろう):櫻井孝宏(さくらいたかひろ)
  • 花咲里あさみ(かざりあさみ):小澤亜李(おざわあり)
  • 星宮はるか(ほしみやはるか):石上静香(いしがみしずか)
  • 山吹凛(やまぶきりん):倉田雅世(くらたまさよ)
  • 船坂康晴(ふなさかやすはる):大川透(おおかわとおる)
  • 天野円(あまのまどか):大西沙織(おおにしさおり)
  • 協会さん(きょうかいさん):鳥海浩輔(とりうみこうすけ)
  • 山吹陽(やまぶきひなた):相坂優歌(あいさかゆうか)
  • Liko(りこ):黒沢ともよ(くろさわともよ)
  • ミュトス:花江夏樹(はなえなつき)

では次に「あらすじ」を見ていきましょう!

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アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】のあらすじ

アクティヴレイド-機動強襲室第八係-
ⓒ創通・フィールズ・フライングドッグ/ACTIVERAID PARTNERS

第三次流砂現象によって一部が泥に沈んだ、2035年の東京が舞台。

その復興用に作られたパワードスーツ「ウィルウェア」を不正に用いた犯罪の急増化に対処するべく、警察は第5特別公安課第三機動強襲室第八係、通称「ダイハチ」を新設する。

幼い頃見た特撮やアニメのようにパワードスーツの力を借りてバッタバッタと華麗に敵をなぎ倒す・・・というには少し違い、さまざまで面倒な法的制約・しがらみ・大人の事情に縛られながら、知恵と勇気と口八丁で凶悪事件に挑んでいく。

そんなダイハチの実態を把握するべく、意気揚々と配属されてきたのは花咲里あさみ警部補。彼女には野望があった。

それはダイハチの「強引でアバウトで行き当たりばったりな正義無きやり方」(あさみ警部補談)を自ら正し、正義の集団に更生させることだった!

果たして、ちょっと思い込みが激しいあさみ警部補は、自分の正義を貫けるのだろうか?

頑張れ!
あさみ警部補!

負けるな!
あさみ警部補!

強引でアバウトで裏をかかれやすい僕らのあさみ警部補19歳!

 

ここからはアニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】のネタバレになります。

まだご覧になっていない方、ストーリーの内容、ラスト、結末を知りたくない方はご注意ください。

アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】のネタバレ感想

アクティヴレイド-機動強襲室第八係-ⓒ創通・フィールズ・フライングドッグ/ACTIVERAID PARTNERS

第1話では世界観やメインキャラクターの触りの紹介、それにダイハチが如何に面倒な手続きに次ぐ手続きを重ねながら奮闘しているのか、という比較的地味めな回でしたね。

初見だと性格が面倒そうに見えるあさみが主人公で、男2人が喧嘩しながらバトルしていく、という構図が続いていくならこの作品は人気にはならなかったでしょう。

しかし続く第2話から敵の親玉、2期の黒幕が次々出現、あさみもウィルウェアを纏って戦うなど、目まぐるしい状況が展開されます。

装着したは良いが、あさみのウィルウェアが未調整の初期設定により、まさかの戦闘中にガイドアナウンスが邪魔臭くて戦いにくかったり、というのがかなり面白く斬新でした。

それからの話数では事件を解決しながら各キャラを掘り下げていき、新しいウィルウェアと装着者が解禁されていきます。

序中盤までの味方装着者3人でも戦い方に充分なクセが見られておもしろかったのですが、やはり続く3人の怒涛の解禁の展開には燃えるものがあります。

燃えるだけではなく、悲しい雰囲気やひたすらシュールな笑いで終わってしまう話数もあり、喜怒哀楽と起承転結がしっかりしている物語とも言えます。

 

「クールに決めたはずなのに瀬名のネタキャラ待ったなし」エンド、

「これは健全な援交」エンド、

「いけると思ったのにあまりにもあっさり」エンド

 

など、飽きが来ない展開で非常に次回が気になったアニメでした。

敵側の動きも一枚岩ではなく、そちらの動きも目まぐるしかったのも良かった。

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アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】の見どころ、ここは絶対見るべき!

私がこのアニメで一番カッコイイと思うのは、味方側のウィルウェア装着時・・・いわゆる変身バンクですね。

男女問わずサウナみたいな所で下着みたいな姿からガシャンガシャンとゴツイものを装備していくわけですが、この時の味方側の面構えの凛々しさや、肌の赤みやら、男共の筋肉の付き方やらがそれはもうかっこよくて見とれてしまいます。

もちろん装着後のバトルシーンが本命の一つではあるんでしょうが、私はここがより本命だと思っています。

ウィルウェアには「昇華機構」というものが備わっています。

これは機体ごとの必殺技みたいなものですね。
このエフェクトとか見せ方もすごく製作陣の拘りを感じます。

また、平常時より強力な必殺技を使ったり、お偉いさん的には大事なものを破壊せざるを得ない時ほど事前にお偉いさんの許可を取る必要があり、許可が取れずに時間稼ぎするしかない場面などは、完全にこのアニメ特有の個性に昇華されていると感じるくらい面白いところの一つとなっています。

特におすすめのバトルシーンは、前述の2話でのポップアップが止まらなくて大変だったあさみの戦闘と、9話でのボスのスピード溢れる戦闘です。

ここで切れ者だけどちびっこ感が拭えなかったボスの貫禄が急上昇することでしょう。

まぁ今後もちびっこなのですがw

アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】のラスト、結末は?

ウィルウェア絡みの凶悪事件を起こしていたロゴスはダイハチの活躍により瓦解したと思われたが、その裏側で暗躍していたミュトスが一気に動き、「オロチ」と呼ばれる日本国家のあらゆる情報を管理するシステムの半分もが掌握されてしまう。

首都圏の交通・通信網が全て止められてしまう非常事態を解決するべく動くダイハチだが、健闘虚しくオロチは完全に掌握されてしまい、諸外国からの軍事介入にまで発展する事態になってしまった。

これで日本もお終いかと思われたが、ミュトスが信頼していたはずのバード(八条司稀)に裏切られダイハチに居場所を突き止められることに。

ミュトスは孤立状態になるものの、かつてない強大な力を持つ自身のウィルウェアで抵抗。

最終的には、ミュトスの悲惨な過去を知った黒騎らの説得やダイハチの尽力によるミュトスの妹の生存の可能性の情報を聞かされ、絶望の中に僅かな希望を見たミュトスが泣き崩れ投降したことで事態が収束。

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アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】に込められた想いや意味とは?

製作陣やそのコメントを見ていると、特撮のノリへのこだわりやキャラや機体への愛がふんだんに詰め込まれていることがとてもよく伝わってきます。

そのオタク的なこだわりが特に現れているのは第6話『夢は、彼方の黄昏』だったり第7話『ロングレールライフ』だったりするのですが、

「(戦隊的な)ヒーローが近い未来に存在するとしたらこんなしょうもないしがらみがあるだろう」的な

戦隊モノを見て疑問に思うようなことにキッチリ突っ込んでいく話を展開するところにとても見ていて共感できるんですよね。

痛快な見どころが各話に用意されている一方で世界観や凶悪事件自体はとてもハードなものとなっているのも、私たち視聴者を楽しませてくれる製作陣のこだわりでしょう。

早く次の回が見たいと思いつつも、1話ごとに何か大切な事を考えさせられるのです。

どちらかというと広く一般向けが対象だったアニメであり、『踊る大捜査線』とのキービジュアルのコラボや、警視庁生活安全部とのコラボで万引き防止啓発ポスターを展開するなどがあったものの、2期放映が決まるほどの人気を後押ししたのはtwitterなどで誰に言われるでもなく宣伝協力をしてくれていた普通のファンだったと谷口総監督がコメントしています。

そこからはアニメファン向けに特化した宣伝や告知に配分が傾倒していき、満足のいく2期につながっていきました。

 

それでは、こちらの作品の評価に移りましょう。

アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】は星いくつでしょうか・・・?

アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】の評価と理由

評価 ★★★★☆4/5

評価は、星4つです!

その理由は、

警察ならでは・戦隊ならではの良いテンプレを踏襲しつつ、先の展開が読みにくい、そして笑える。
非常にクオリティの高い且つ面白い作品だと思います。

レギュラー格はもちろん、1話限りの登場キャラの設定もきちんと掘り下げられている傾向もあり、キャラにも機体にも惹きつけられます。

特にクールキャラぶってる瀬名さんは面白いです。ライバル・ストッパー役かと思いきや、まさかのリアクション王候補筆頭。ダイハチは本当に明るい気持ちで見ていられて良いですね。

ただ、1話やクライマックスにかけての盛り上がりが見劣りしてしまうようにも感じました。

1話は簡単なダイハチや世界観の説明に初バトルなのですが、ここはキャラの面白さが不十分だと感じたので、1話だけでなくそれ以降も見て欲しいですね。

個人的には3~9話が安定しておもしろいです。

次々と良い意味で予想を裏切られます。おっさん勢とちびっこボスカッコイイなぁ・・・。

 

これらの点から独断と偏見で星を4つ付けさせていただきました!

アニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】を観たくなりましたか?

いかがでしたか?

今回はアニメ【アクティヴレイド-機動強襲室第八係-】のあらすじ、ネタバレについてご紹介いたしました!

このアニメに興味を持った方はぜひ実際にご覧になってくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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