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映画【SING/シング】あらすじネタバレ感想!日本語吹き替えキャストは誰?評価やラスト結末、込められた意味も解説

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びんちゃん
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映画便で~す♪
エブリマイト
エブリマイト
ハロー!@エブリマイトだ。

今日、紹介する作品は・・・
映画【SING/シング】だな。

ぜひ最後まで読み進めて、込められた熱い想いを感じとってくれ!

あらすじからネタバレまで丸わかり!

 

映画【SING/シング】は、

色んなジャンルのを聴きたいとき

可愛らしい動物たちを見たいとき

熱いライブシーンを見たいとき

感動したいとき

にオススメの映画です!

この記事を読めば、映画【SING/シング】が

  • どんな話なのか?
  • どんな想いが込められているのか?
  • ラスト結末はどうなってしまうのか?

など大まかな流れを知る事ができますよ。

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映画【SING/シング】予告動画

まずは予告動画をご覧ください

映画【SING/シング】公開日・ジャンル

映画【SING/シング】
ⓒUniversal Studios.

2016年12月21日 アメリカ合衆国
2017年3月17日 日本
ジャンル:キッズ、ミュージカル

映画【SING/シング】原作・脚本・著者・監督

  • 監督:ガース・ジェニングス
  • 脚本:ガース・ジェニングス

映画【SING/シング】主演・声優・キャスト

  • バスター・ムーン:マシュー・マコノヒー
  • ミーナ:トリー・ケリー
  • アッシュ:スカーレット・ヨハンソン
  • ジョニー:タロン・エガートン
  • グンター:ニック・クロール
  • マイク:セス・マクファーレン
  • ロジータ:リース・ウィザースプーン

映画【SING/シング】日本語吹き替え声優は?

  • ミーナ:MISIA
  • アッシュ:長澤まさみ
  • ジョニー:大橋卓弥
  • グンター:斎藤司
  • マイク:山寺宏一
  • ロジータ:坂本真綾
  • ミス・クローリー:田中真弓
  • エディ:宮野真守
  • ナナ:大地真央
  • ビッグ・ダディ:石塚運昇
  • ランス:谷山紀章
  • ベティ:水樹奈々
  • リッキー:木村昂
  • ハウイー:村瀬歩
  • カイ:柿原徹也
  • ウサギ三人組:重本ことり
  • ウサギ三人組:佐倉綾音
  • ウサギ三人組:辻美優
  • ダニエル:河口恭吾

 

ここからは、

  • 映画【【SING/シング】のあらすじ
  • 見どころ
  • ネタバレ感想
  • 緊張の瞬間
  • 感動の瞬間
  • ラスト結末
  • 映画【SING/シング】に込められた想いや意味
  • 映画【SING/シング】の評価とその理由

これらを順番にお話ししていきます。

エブリマイト
エブリマイト
途中、ネタバレがあるから注意してくれ!

それでは、早速「あらすじ」から見ていきましょう!

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映画【SING/シング】のあらすじ

映画【SING/シング】
ⓒUniversal Studios.

本作の主人公は亡き父が残してくれた劇場の運営が回らず光熱費や銀行への支払いも滞りどん底状態の劇場主バスター・ムーン。

彼は起死回生の一手として最高の歌い手を集めたショーを行おうと賞金を出してオーディションを開催します。

なけなしの1000ドルを賞金に回したものの、助手のクローリーが印刷したチラシには10万ドルの表記が。桁違いの賞金に応募者は殺到し、賞金の印字ミスに気付いていないバスターは意気揚々とオーディションを開始。

マイクを始めとした逸材たちをかき集めます。

その後レッスンを続け最高のショーの準備を進めつつ、10万ドルという大金を集めようとバスターは友人のエディの祖母でありかつての舞台のスター、ナナにスポンサーになってもらおうと彼女を訪ねます。

そして本選の結果次第でスポンサーになる約束を取り付けたバスター。

準備に奔走し迎えた本選ですが、途中でマイクにクラブでイカサマに遭い彼を追うクマ集団に乱入され、劇場を破壊されてしまいます。

同時に用意できている賞金が1000ドル分しかないことも出演者にバレて劇団は解散。劇場の跡地は銀行に差し押さえられてしまいました。

全てを失ったバスターですが、ミーナの美しい歌声を聴きもう一度舞台を行う決心をします。

映画【SING/シング】の見どころ

映画【SING/シング】
ⓒUniversal Studios.

SING/シングの見どころはなんといっても豪華キャストによる圧巻の歌声とオーディション参加者たちの歌う数々の名曲たち!

この作中だけで実に60曲以上の名曲が登場します。

ほとんどは海外アーティストの曲ですが、中にはきゃりーぱみゅぱみゅの曲も入っています。

オーディション参加者の曲はかなり短めですが、最後のショーでは合格者たちの歌が存分に聴けますので、是非最後まで見ていただきたい作品です!

またストーリーにも注目で、オーディションに合格した各メンバーがそれぞれショーにかける想いが描かれています。

メンバーは年齢も職業もバラバラで、ギャング集団のボスの息子から25匹の子を持つ専業主婦まで様々です。

それぞれが今の生活になんとなく物足りなさや不満を感じている中、希望の光となったのがこのオーディション。

一度は公演不可能な状態にまでなったものの、その想いが劇場主のバスター・ムーンにもう一度ショーを行うパワーを与えてくれました。出演者全員で一から作るショー。

その団結力とショーにかける思いの強さで更に感動を与えてくれます。

 

主人公であり劇場主のバスター・ムーンの名言にも注目で、作中で数々の名言を残しています。

どん底の経営状態の劇場を建て直そうと奮起したとき、友人のエディに言い放った

「どん底までいったらどうなる?上昇するだけさ」

オーディション合格者たちには翌日からのレッスンに備え、

「今夜はよく眠ってデッカい夢を見ろ」

などなど、劇場主として頼もしい名言を残しています。

なにはともあれたくさんの名曲と感動のストーリーの融合作であるSING/シング。

前編と押して見どころといっても良いほど余分なシーンが無いのであっという間に見終わってしまうと思います!

ここからは映画【SING/シング】のネタバレになります。

まだご覧になっていない方、ストーリーの内容、ラスト、結末を知りたくない方はご注意ください。

エブリマイト
エブリマイト
ネタバレを知ることで作品を更に深く見ることもできる。

込められた想いを理解しつつ、作品を見るのも面白いぞ!

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映画【SING/シング】ネタバレ感想

映画【SING/シング】
ⓒUniversal Studios.

最後のショーは思わず身体が動いてしまうくらいノリノリのナンバーたっぷりで劇場で見た方は大感動したのではないでしょうか。

わたしはDVDで観ましたが、大音量で聴きたくなるほどの名曲だったので気付いたらテレビのボリュームが5上がっていました(笑)

ストーリーについての感想も書きたいのですが、最後のショーが良すぎたのでショーについてばかり書きます!すみません。

 

まずはブタのグンター&ロジータが歌うテイラースイフトの「Shake It Off」。

正直軽く原曲を超えてきましたね。

リース・ウィザースプーンの歌声を聴いたのは初めてですが、曇りない透き通る綺麗な声は聴いていて心地良いです。

何気にグンター役のニック・クロールが女性キーのこの曲を普通に歌ってるのも凄いですね。

吹き替えでは、「斎藤さんだぞ!」の斎藤司がグンダー、坂本真綾がロジータの声を担当してます。

 

お次はゴリラのジョニーが歌うエルトンジョンの「I’m Still Standing」。

この曲の入りのピアノはゾクッとしました。

そしてまたまた原曲を超える素晴らしさ。

タロン・エガートンの歌声が曲にめちゃめちゃハマッってます。

立ってピアノを弾きながら歌っている姿も様になっていて、映像と音楽のダブルパンチでとてつもない名曲を生み出しています。

吹き替えでは、スキマスイッチのボーカル「大橋卓弥」がジョニーの声を担当。

こんな感想がまだ続くのかと思うかもしれません。ええ、まだ続きます(笑)

 

次のナンバーはヤマアラシのアッシュが歌う「Set It All Free」。

なんとこの曲はオリジナル曲です。

熱いロックナンバーでスカーレット・ヨハンソンの芯のあるパワフルな歌声に合いまくりです。

サビの「Free All Free All Free」は思わず口ずさみたくなりますね。

あっという間に終わってしまうので短く感じてしまいます。

続きが気になる方はオリジナルサウンドトラックで!

吹き替え版では、アッシュの声を「長澤まさみ」が担当。
彼女に声に聞こえないんですよw

というか長澤まさみの歌唱力に驚かされます!

 

さて、だいぶ長くなってしまったので次のマイクは飛ばして・・・

 

大トリ、ミーナの歌うスティービーワンダーの「Don’t you worry bout a thing」

この曲は一度聴いたらトリーケリーの歌唱力の高さに衝撃を受けます。

吹替版を担当したMISIAの歌唱力もやばいです。

ラストにふさわしいプロの歌声を聴くことができます。
この曲はまず聴いてもらいたいです。

緊張の瞬間はここ!

今作の緊張の瞬間。

個人的にはラストステージの大トリ、ミーナが歌いだすところですね。

人一倍シャイで人前に立つことの苦手なミーナ。

その歌声を人前で披露するのも初めて。

オーディションの時も緊張して歌えず、おしまいだったミーナが、バスターの後押しでなんとか歌い始めるシーンはなかなか緊張感があります。

歌い始めたらどんどん気分が乗ってきて最後はステージを破壊するほどに動き出すわけですが(笑)

 

ストーリーパートだと、ジョニーがギャングの大事な仕事の合間にオーディションに向かうシーン。

2500万ドルという大金を盗むという大犯罪を成功させるべく、脱出路で車を待機させ父親らギャング仲間が戻ったら逃走するシナリオのはずが、その日はオーディションと被っており、仕事をしていてはオーディションに出られない。

しかし集団が盗みを行って戻ってくる37分間、オーディションを受けて戻ってくる時間に間に合うと踏んだジョニーは車を飛ばしてオーディション会場に向かいます。

そしてオーディションを受け終わった後、即待機場所に戻りますが…。

感動の瞬間はここ!

映画【SING/シング】ⓒUniversal Studios.

感動のシーンはなんといってもラストショーですが、それ以外にも感動ポイントはもちろんあります!

1つは、上の画像のシーン。
アッシュの歌。

特に吹替え版で長澤まさみの歌が感動しました。

ノリノリなのに、グッとくる感じは今でも残っています。

 

そして、先の「緊張の瞬間」で書いたジョニーの話、実は時間までに待機場所に戻れず父親らギャング集団は警察に捕まってしまいます。

面会時、父にどこにいたと聞かれたジョニーはオーディションを受けていたことを明かしますが、そこで父に親子の縁を切られてしまいます。

その後、歌とピアノの練習は続けたものの、父のことが頭から離れずせっかく大成功で観客を沸かせた自身のステージ後も気分が晴れないまま。

しかし、その裏で刑務所でたまたまジョニーのテレビ中継を目撃したジョニーの父は、息子の輝く姿を見て「俺の息子だ!」と大歓喜。

息子に会いたいと思った父は刑務所を脱獄し、ジョニーのいる場所まで警察の追っ手をかいくぐりながら身一つで向かいます。

そして会場の裏でこっそりと再会することに成功し、ジョニーを誇りに思うと親子の縁を復活させます。

歌のコンテストがきっかけで裂かれた親子関係は、歌のコンテストにより復活しました。

ラスト、結末は?

散々ラストのショーが良いと書いてしまったのでもうほぼ書くことは無いのですが、大成功のうちにショーが終わった後、ショーを見に来ていたエディの祖母でありかつての大女優、ナナ・ヌードルマンにも認められたバスター。

銀行に差し押さえられていた劇場はナナに購入され、再びムーン劇場を作ることができました。

これからはかつての盛況ぶりを再び呼び戻せることでしょう。

物語は気持ちよくハッピーエンドを迎えます。

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映画【SING/シング】に込められた想いや意味とは?

映画【SING/シング】ⓒUniversal Studios.

歌を歌いたい、その想いから一丸となって最高のショーを作る。

そこに見える団結力と「好きなもの」にかける情熱

好きを表現する方法には色々あります。

歌もその一つ。

好きという気持ちは人の原動力になりますし、自分を解放させます。

歌の素晴らしさがそこに大きく出ていて、この作品でそれを教えてくれます。

バスターは歌う人ではありませんが、皆の夢をかなえるため、そして自分自身のために周りを引っ張っていく力があります。

時には空回りし失敗もありますが、バスターの想いが周りに伝わったからこそ、オーディション通過者はバスターがもう一度ショーをやると言った時、大喜びしながら集まりました。

皆にはバスターが必要だったのです。

皆を引っ張るリーダーがいて、それに付いていくメンバーがいて、全員で作るショーがあって。

何かを達成するには自分ひとりではできない。

協力してくれる仲間の存在の大きさを教えてくれます。

 

それでは、こちらの作品の評価に移りましょう。

映画【SING/シング】は星いくつでしょうか・・・?

映画【SING/シング】の評価と理由

評価 ★★★★★5/5

評価は、星5つです!

その理由は、

原曲を超える圧巻の歌。

動物たちの毛並みまで鮮明に再現されたハイクオリティの映像。感動のストーリー。

歌一つとっても5つ星なのに、映像の美しさとストーリーのよさまで加わり、5つじゃ足りないほどの満足度です!

あまり映像については多く書きませんでしたが、ミニオンズスタッフの作品だけあって表現の細かさが凄いです。

ショーには観客としてたくさんの動物が描かれますが、誰一人として同じ動きをしていないし、奥の席にいる観客まで細かく描かれているところには脱帽です。

水の描写も綺麗ですし言うこと無しです。

この作品をどう評価するかは見方によると思いますが、音楽好き、綺麗な映像が見たいという方には間違いなくヒットする作品だと思います。

ストーリー性やキャラクター1人ひとりの細かな言動に注目して見ると薄さや穴を見つけてしまうかもしれません。

そういう作品ではありませんから、映像と音楽を全力で楽しむ方に向けた評価です!

 

これらの点から独断と偏見で星を5つ付けさせていただきました!

映画【SING/シング】を観たくなりましたか?

映画【SING/シング】
ⓒUniversal Studios.

いかがでしたか?

今回は映画【SING/シング】のあらすじ、ネタバレについてご紹介いたしました!

この映画に興味を持った方はぜひ実際にご覧になってくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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