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アニメ【ラブライブ!1期】感想評価!あらすじネタバレや込められた意味、ラスト結末を解説

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びんちゃん
びんちゃん
アニメ便で~す♪
エブリマイト
エブリマイト
ハロー!@エブリマイトだ。

今日、紹介する作品は・・・
アニメ【ラブライブ!】だな。

ぜひ最後まで読み進めて、込められた熱い想いを感じとってくれ!

あらすじからネタバレまで丸わかり!

 

アニメ【ラブライブ!】は、

元気やパワーを貰いたいとき

多種多様で膨大な楽曲を聴いてみたいとき

魅力的な作画とキャラに出逢いたいとき

萌えたいとき

にオススメのアニメです!

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アニメ【ラブライブ!1期】 予告動画

まずは予告動画をご覧ください

この記事を読めば、アニメ【ラブライブ!】が

  • どんな話なのか?
  • どんな想いが込められているのか?
  • ラスト結末はどうなってしまうのか?

など大まかな流れを知る事ができます。

 

ですので、本記事では、

  • 公開日
  • 原作・脚本
  • 声優キャスト
  • アニメ【ラブライブ!1期】のあらすじ
  • ネタバレ感想
  • 見どころ、ココは絶対見るべき!
  • ラスト結末
  • アニメ【ラブライブ!1期】に込められた想いや意味
  • アニメ【ラブライブ!1期】の評価とその理由

これらを順番にお話ししていきますね。

途中、ネタバレがあるのでご注意を。

アニメ【ラブライブ!1期】公開日

アニメ【ラブライブ!】
ⓒ2013 プロジェクトラブライブ!

公開日:2013年1月6日 日本
ジャンル:青春、アイドル、ドラマ

アニメ【ラブライブ!1期】原作・脚本・著者

  • 原作:矢立肇
  • シリーズ構成:花田十輝
  • 監督:京極尚彦
  • アニメーション制作:サンライズ

アニメ【ラブライブ!1期】声優キャスト

  • 高坂穂乃果(こうさかほのか):新田恵海(にったえみ)
  • 絢瀬絵里(あやせえり):南條愛乃(なんじょうよしの)
  • 南ことり(みなみことり):内田彩(うちだあや)
  • 園田海未(そのだうみ):三森すずこ(みもりすずこ)
  • 星空凛(ほしぞらりん):飯田里穂(いいだりほ)
  • 西木野真姫(にしきのまき):Pile(ぱいる)
  • 東條希(とうじょうのぞみ):楠田亜衣奈(くすだあいな)
  • 小泉花陽(こいずみはなよ):久保ユリカ(くぼゆりか)
  • 矢澤にこ(やざわにこ):徳井青空(とくいそら)

では次に「あらすじ」を見ていきましょう!

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アニメ【ラブライブ!1期】のあらすじ

アニメ【ラブライブ!】
ⓒ2013 プロジェクトラブライブ!

東京都千代田区に存在する、ごく普通の伝統ある女子高校、音ノ木坂学院。

歴史と伝統のあるはずのこの学院、3年後には統廃合により無くなる危機に瀕していた。
その中で、愛する学校の危機に立ち上がる生徒がいた。

高校2年生の高坂穂乃果。彼女はどうにか学院を残せないかと色んなことを体当たりで試していく。

アイディアを探していくうち、超人気校・UTX学院のスクールアイドル、『A-RISE』の歌って踊る姿を画面越しに目の当たりにする。

穂乃果は彼女たちのパフォーマンスに感動すら覚えた。

そして彼女は一つの秘策を思いつく。

それは、生徒自らがアイドルになって学校を世に広くアピールすること。

すなわち『スクールアイドル』活動によって入学希望者を増やし、廃校を回避することだった。

穂乃果の熱意に押され、幼馴染の南ことりや園田海未も活動に参加することに。

学校にスクールアイドルの申請を行うも、既に廃校に対してできる手を尽くして頑になっていた生徒会長・絢瀬絵里からの反対もあり、スクールアイドルへの勧誘活動もとても上手くは行かなかった。

そしてようやくこぎつけたファーストライブは無常にも、誰もいないと思えるほどの空いた観客席の前で行われる。

彼女たちのその後は・・・。

 

ここからはアニメ【ラブライブ!】のネタバレになります。

まだご覧になっていない方、ストーリーの内容、ラスト、結末を知りたくない方はご注意ください。

アニメ【ラブライブ!1期】のネタバレ感想

アニメ【ラブライブ!】
ⓒ2013 プロジェクトラブライブ!

穂乃果たちのスクールアイドルとしての活動が始まる。

生徒会長・絢瀬絵里からの反対こそ受けるも、理事長の計らいを受け、講堂で初ライブができることに。

衣装、作詞、作曲(の依頼)に分かれて準備を進め、いよいよライブ当日!だったが、いざ開幕したライブ会場の客席にはほとんど誰も座ってはいなかった。

悔しくて泣きそうになる穂乃果たちだったが、逆に決意を新たにして歌いだす。

するとほんの少しの数だが、生徒達が歌声に導かれ、ささやかながら充実したファーストライブとなった。

次の目標はメンバーを5人にして部として認可されること。

穂乃果は1年生たちにも満遍なく声をかけ、その中の小泉花陽、星空凛、西木野真姫の勧誘に成功。

「アイドル研究部」である矢澤にこの想いを汲み取った吸収合併も成功し、7人で部成立となった。

新リーダーの選別、「ラブライブ!」へのエントリー、生徒会長・絵里の真実。

前に進み続ける『μ’s』は、即戦力の3年生、絢瀬絵里と東條希をメンバーに加え、9人のチームとして絆を育んでいく。

『ラブライブ!』ランキングの出場圏内にまで人気を高めた『μ’s』は、大会前の最後の追い込みとして学園祭のライブに臨むが、そこには何層もの暗雲が立ち込めていた。

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アニメ【ラブライブ!1期】の見どころ、ここは絶対見るべき!

おすすめはこのアニメ特有の、章ごとのライブパートと言いたいところですが、それでも1期中だけでもかなり溢れていますね。

更にその中での私のおすすめは、

『No brand girls』
『START:DASH!!』

これらです。

本編での『No brand girls』は、ライブの途中で穂乃果が倒れてしまう、雨が背景のシーンに当てられたのですが、雨の中での躍動感と危機感が同居している演出がそれはもう凄かったのです。

曲自体は極めてアップテンポで、本来雨とのシナジーはあまり感じられないのですが、この本編の演出が曲に新しい可能性を生み出したといっても過言ではありません。

でもフル曲をよく聴くと「闇」的な部分も無からずですね。意外。

『START:DASH!!』は1期3話と最終回の2話に渡ってライブパートが流れました。

観客が全く集まらなかった3人時代の頃と、人気になった後の9人時代の対比がものすごく意識された映像となっています。

最初から作品を辿っていくと、よくここまで来たと、ぐっと来ること必死です。

1期の頃は特に、ほとんどメイン9人の物語でもありますが、彼女らを密かに地味にサポートしてくれた学院の子たち、いわゆる「神モブ」や、妹たち、雪穂や亜里沙との関わりも良いエッセンスとなっています。

アニメ【ラブライブ!1期】のラスト、結末は?

学園祭ライブでは体調を崩した穂乃果が倒れ、それが影響し『ラブライブ!』へのエントリーの辞退が決まってしまう。

目標を失くした穂乃果だったが、『μ’s』の人気自体は素晴らしいものとなっており、音ノ木坂学院の新入生募集、つまり学院存続が決定した。

喜ぶ穂乃果たちだったが、その一方でことりを巡る問題は深刻になっていた。元々ことりは海外留学を控えており、穂乃果にも相談を持ちかけるつもりだったのだが、『ラブライブ!』への意気込みが過ぎる余り、穂乃果にことりの声が届かずじまいになっていたと言う海未。

ことりの留学の時はもうすぐの所まで来ていた。

穂乃果は自分を責め、スクールアイドルも辞めて無気力な様相となってしまうが、かつて励まし背中を押した仲間たちから同じように諭され、喧嘩別れとなっていた海未を連れ、空港へと向かう。

学校が存続したからもうスクールアイドルがどうでも良い、そんな訳がない。

大切なものを紡いできた『μ’s』で、絶対にもっとたくさんの事をやり遂げたい。

失いかけたものに気づき、海未やことりとぶつかって、まくし立て合いながらも、最後にはわだかまりを解消できた3人。

ことりは日本に残ることを決め、『μ’s』は再び立ち上がることになる。

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アニメ【ラブライブ!1期】に込められた想いや意味とは?

『みんなで叶える物語』と銘打たれている作品タイトル。

プロジェクト開始時は決して順風満帆とは言えなかった曲の売れ行き。

それがしばらく続き、しかしスタッフや演者メンバーの地道な活動が実を結び、段々と芽を出し始めます。

それが結実した一つが、高いクオリティに支えられたアニメ『ラブライブ!』です。

 

それは初期ファンやスタッフ、そして演者メンバーの切実な願いを元に加えて昇華した作品です。

プロジェクト設立時からの規定路線ではあったかもしれませんが、もしかするとかなり危うかった路線だったのかもしれません。

初期での評価にめげず、耐え抜いたからこそ、一度のヒットを機にその後の成長を限りなく続けられたのでは。

いずれにしても、このアニメには壮絶な期待や想いが込められていたことは間違いありません。これほど莫大に成長し切り、日本全体だけでなく世界にすら羽ばたいた『みんなで叶えた』コンテンツ。

だからこそ今一度、初心に戻ってこのアニメを視聴してみてはいかがでしょうか?

私はまた同じところで涙ぐむ気がします。

 

それでは、こちらの作品の評価に移りましょう。

アニメ【ラブライブ!1期】は星いくつでしょうか・・・?

アニメ【ラブライブ!1期】の評価と理由

評価 ★★★★☆4/5

評価は、星4つです!

その理由は、

間違いなく当時2013年の気風に乗った作品です。

作画の良さ、キャラの魅力がハツラツと見える、独特に小気味良いテンポ、そして豊富で魅力的な楽曲の完備と、2013年後半にはほとんど完成されたコンテンツの一つではありました。

アニメ本編のシナリオも概ね良かったですし、感動するシーンも数多くありました。当時13話は充分な内容であったと理解してはいましたが、心情としてはもう少し続いて欲しかったと感じられました。

盛り沢山の要素を詰め込むべき作品なので仕方がないことでもあるのですが、しかし展開がやや強引になりがちなのは、アニメ1期の頃から少々は見受けられました。

人気を受けて展開した続編になればなるほど、正直少々どころではない強引さを感じる傾向にあります。始まりの1期の例を出すと、1話終わりのミュージカルと、メンバー9人が揃うシーンが特に強引さに任せていて、多少視聴者が置いていかれた感はありました。

9人揃うシーンはそれでも良い雰囲気を作れていたので良いのですが。

完璧とは言いがたいですが、あらゆる魅力が高水準にまとまったのは間違いない作品です。

後に伝説になるのも納得な第1シリーズです!

ぜひ一度ご覧ください。

ハマること間違いなしです!

 

これらの点から独断と偏見で星を4つ付けさせていただきました!

アニメ【ラブライブ!1期】を観たくなりましたか?

いかがでしたか?

今回はアニメ【ラブライブ!1期】のあらすじ、ネタバレについてご紹介いたしました!

このアニメに興味を持った方はぜひ実際にご覧になってくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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