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ドラマ【シャーロック】シーズン1のネタバレあらすじ感想!込められた意味や評価、ラスト結末を解説

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びんちゃん
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ドラマ便で~す♪
エブリマイト
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ハロー!@エブリマイトだ。

今日、紹介する作品は・・・
ドラマ【シャーロック】シーズン1だな。

ぜひ最後まで読み進めて、込められた熱い想いを感じとってくれ!

あらすじからネタバレまで丸わかり!

 

ドラマ【シャーロック】シーズン1は、

90分で本格ミステリーを楽しみたいとき

海外ドラマを一気見したいとき

イギリスに行った気分になりたいとき

にオススメのドラマです!

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海外ドラマ【シャーロック】シーズン1 予告動画

まずは予告動画をご覧ください

 

この記事を読めば、ドラマ【シャーロック】シーズン1が

どんな話なのか?
どんな想いが込められているのか?

など大まかな流れを知る事ができます。

 

ですので、本記事では、

  • 公開日・ジャンル
  • 原作・脚本
  • 主演・キャスト
  • ドラマ【シャーロック】シーズン1のあらすじ
  • ネタバレ感想
  • ココを見逃すな!見どころ、絶対見るべきシーン
  • ラスト結末は?
  • 込められた想いや意味
  • 評価とその理由

これらを順番にお話ししていきますね。

途中、ネタバレがあるのでご注意を。

海外ドラマ【シャーロック】シーズン1 公開日・ジャンル

ドラマ【シャーロック】シーズン1
© 2010 Hartswood Films

公開日:2011/08/22
ジャンル:ミステリー、ドラマ

海外ドラマ【SHERLOCK】原作・脚本・著者

  • 監督:ポール・マクギガン、ユーロス・リン
  • 原作:アーサー・コナン・ドイル
  • 脚本:マーク・ゲイティス、スティーブン・モファット
  • 製作総指揮:マーク・ゲイティス、スティーブン・モファット

海外ドラマ【SHERLOCK】シーズン1に登場する主演・キャスト

  • シャーロック・ホームズ:ベネディクト・カンバーバッチ
  • ジョン・ワトソン:マーティン・フリーマン
  • グレッグ・レストレード:ルパート・グレイブス
  • マイクロフト・ホームズ:マーク・ゲイティス
  • ハドソン夫人:ユーナ・スタップス
  • モリー・フーパー:ルイーズ・ブリーリー
  • フィリップ・アンダーソン:ジョナサン・アリス
  • サリー・ドノヴァン:ヴィネット・ロビンソン
  • ジェームズ・モリアーティ:アンドリュー・スコット

では次に「あらすじ」を見ていきましょう!

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海外ドラマ【シャーロック】シーズン1のあらすじ

ドラマ【シャーロック】シーズン1
© 2010 Hartswood Films

アフガニスタンで軍医を務めた経験からPTSDを患い、片足を引きずる男。
ジョン・ワトソン。

友人からロンドンで暮らすルームシェア相手として紹介されたのは、“社会病質者”を自称する男シャーロック・ホームズでした。

シャーロックがかつて夫の死刑判決を手伝ったことで恩のあるハドソン夫人のベイカー街“221B”の2階を借りることになった二人。

家に着いて早々、シャーロックが呼び出されたのは殺人事件の現場です。

スコットランドヤードの刑事レストレードは捜査が行き詰まると、コンサルタント探偵を名乗るシャーロックに協力を仰いでいます。

 

「エピソード」1話では、連続自殺事件の謎を追います。(ピンク色の研究)
ピンクのスーツに、ピンクのスーツケースを持った女性の死体。

彼女もまたこの連続自殺事件の被害者だと推理したシャーロック。
なぜ人々が犯人について行き、自殺に追い込まれるのでしょうか。

そこには驚きの真相が隠されていました。
そして、シャーロックも犯人の手によって自殺へと追い込まれて行くのです。

 

「エピソード」2話では残された暗号から、事件の謎を解明します。(死を呼ぶ暗号)

 

「エピソード」3話では1話2話の犯人とつながっていた男からシャーロックへの挑戦状が届くのでした。(大いなるゲーム)

シャーロック・ホームズとジョン・ワトソン。
この二人だけでなく、レストレードやマイクロフトとの関係は。

21世紀にもしシャーロックたちがいたら、、、

シーズン4まで製作されているうちの1シリーズ目です。

 

ここからはドラマ【シャーロック】シーズン1のネタバレになります。

まだご覧になっていない方、ストーリーの内容、ラスト、結末を知りたくない方はご注意ください。

海外ドラマ【シャーロック】シーズン1のネタバレ感想

ドラマ【シャーロック】シーズン1
© 2010 Hartswood Films

<「エピソード1」ピンク色の研究>
被害者を自殺へ追い込んだのは、余命いくばくないタクシー運転手でした。

彼は二つの薬を用意し、一つには毒を入れ、一つには毒を入れず、二つの薬を自分と相手が同時に飲むという賭けをしていたのです。

銃で脅すことで、銃で撃たれて確実に死ぬより50%の確率で生きられる方に被害者たちは賭けていたのでした。

犯人はシャーロックにも挑戦を挑みます。
シャーロックは銃が偽物であることをすぐに見抜きますが、犯人の挑発に対し、どうして犯人は何度も二分の一の賭けに勝利してきたのか知りたくなり挑戦を受けようとします。

そこに、何者かの発砲、犯人は撃たれて死ぬのでした。
撃ったのはなんとワトソン。
警察はワトソンが撃ったとは気付きませんが。

そして二人は家へと帰るのでした。

 

<「エピソード2」死を呼ぶ暗号>
残された暗号が中国の闇組織によるもので、イギリスとの運び屋をしていた3人のうちの一人が物品を盗んだことで3人に脅迫していたのです。

その組織が、裏切り者から取り返すため雑技団に扮し渡英してくることに気付き、ジョンとその彼女、そしてシャーロックは芝居小屋へと向かいます。

そこで奮闘するものの、逆に捕らえられてしまいピンチを迎えますが、間一髪でなんとか助かるのでした。

 

<「エピソード3」大いなるゲーム>
モリアーティからの挑戦状。
シャーロックが時間内に事件を解決できなければ、人質を殺すというのです。

少ない情報を頼りにシャーロックは全て解決して見せます。

その中で、国家機密の入ったUSBメモリが盗まれたというマイクロフトに頼まれていた事件の謎も解決。
そのUSBメモリを餌にモリアーティを呼び出しますが…

 

続きはラスト、結末に。

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ここを見逃すな!見どころ、絶対見るべきシーン

<シャーロックとジョン>
やはり見所はベネディクト・カンバーバッチ演じるシャーロック・ホームズとマーティン・フリーマン演じるジョン・ワトソンのコンビでしょうか。

1話90分の本作は脚本が綿密で、どれも見応えがあり映画のようなクオリティなので、とりあえず1話を見逃して欲しくないです。
騙されたと思って1話観てみて下さい。

その脚本を支えているのが、二人の芝居です。

ベネディクト・カンバーバッチは、頭はいいが変人なシャーロックを完璧に演じており、彼以上にシャーロック・ホームズが似合う男はいないと思ってしまうほどぴったりです。

 

物事を観察する時の素早く動く目。

思考の速さを思わせる早口なセリフ。

分かるだろ、とでも言いたげな表情。

 

ロングコートにマフラーの出で立ちのみならず、細かい演技の中に彼なりのシャーロックが完成しているのです。

そんな変人シャーロックのベネディクト・カンバーバッチとコンビを組んでいるのがマーティン・フリーマン。

二人の相性が素晴らしく、会話劇の一つ一つが魅力的です。

ジョン・ワトソンはシャーロックの引き立て役、記録役ではなく、シャーロックと同じくらい大事な役割を果たしています。

 

軍人らしく背筋を伸ばし歩く男らしさ。

シャーロックに振り回される可愛らしさ。

PTSDに悩まされる苦しさ。

 

ジョンを構成する多様な要素を表現しきっているマーティン・フリーマンもベネディクト・カンバーバッチに劣らず素晴らしい演技を見せます。

シーズン1では、英国アカデミー賞において、最優秀ドラマシリーズ賞を受賞するのと同時に、マーティン・フリーマンが最優秀助演男優賞を受賞しています。

惜しくも受賞には至りませんでしたが、ベネディクト・カンバーバッチも主演男優賞にノミネートされていました。

ちなみに次の年はシーズン2で最優秀助演男優賞を、モリアーティを演じるアンドリュースコットが受賞しました。

名優たちの演技合戦を見逃すな!

ラスト、結末は?

<ジム・モリアーティという悪魔>
シャーロックが“コンサルタント探偵”であるのと反対に、ジム・モリアーティという男は“コンサルタント犯罪者”です。

1話、2話の犯人に協力したMとはモリアーティのことで、彼は大いなるゲームでシャーロックと対峙することとなります。

シャーロックが呼び出したプールサイド、そこには爆弾のついたベストを着せられたジョンとスナイパーの向けるレーザー。
そして現れたのが、モリーが彼氏だと紹介したゲイの男ジムでした。

悪魔のようなモリアーティを前にジョンを救い、モリアーティを倒すことができるのでしょうか。
そんなヒヤヒヤした展開のまま、シーズン1は幕を閉じます。

実はもともとシーズン1ではゲイのジムだけの登場予定だったモリアーティ。

オーディション用に書いた狂ったモリアーティの場面をあまりに素晴らしくアンドリュー・スコットが演じたためにそのシーンがそのままシーズン1の終わりとして採用されたそうです。

アンドリュー・スコット演じるモリアーティの狂った芝居。見応えがありますよ。

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Season1に込められた想いや意味とは?

<現代に蘇った探偵>
シャーロック・ホームズは今まで最も多く映像化された主人公としてギネスブックに登録されているほど、何度も製作されてきた作品。

ですが、ロバート・ダウニー・Jrがシャーロックホームズを演じ、ジュード・ロウがワトソンを演じたガイ・リッチー監督の『シャーロック・ホームズ』シリーズのように舞台は当時であることが多いです。

原作はなるべくそのまま、でも現代に置き換えられている。
だからこそ、この作品は珍しく、何度も実写化されている作品でありながら注目を集めたのでしょう。

例えば、シャーロック・ホームズとワトソンはお互いをファーストネームで呼び合います。

「ホームズ」ではなく、「シャーロック」
「ワトソン君」ではなく「ジョン」

その呼び方が、現代らしさを感じさせる上、二人の親密さを表しているとも言えるでしょう。

すぐに忘れてしまいますが、シャーロックはレストレード刑事のことも「グレッグ」と呼ぼうとしていることから、彼との間にも深い仲があることが伺えますね。

そして、シャーロックとジョンの関係は何度も恋人同士と勘違いされる描写があります。

その度にいつもジョンが否定し、「僕はゲイじゃない」と突っ込んでいるところが可愛らしいのですが、
LGBTQへの見方が変わってきたからこそ、このような新しい解釈にも踏み込めるのでしょう。

 

それでは、こちらの作品の評価に移りましょう。

ドラマ【シャーロック】シーズン1は星いくつでしょうか・・・?

海外ドラマ【シャーロック】シーズン1の評価と理由

評価 ★★★★★5/5

評価は、星5つです!

その理由は、

クオリティの高い映像、
斬新なアイデアの詰まった脚本、
テンポの良く、全く飽きさせないストーリー、
相性抜群の主演二人、
主演を支える個性豊かなキャラクター、

などなど魅力をあげたらきりがありません。

90分という長さながらサスペンスとして1話あたりの出来が完璧で、どの話だけ観ても楽しめます。

その一方で、シリーズを追って見ている視聴者はシャーロックとジョン、そしてその周りの人たちとの関係性の変化や成長を共に見届けることが出来る。
どちらの楽しみ方も出来るのも良いです。

1話だけ見る人も、このシリーズが大好きな人も、
原作のファンの人も、原作を読んだことのない人も、
ベネディクト・カンバーバッチのファンも、マーティン・フリーマンのファンも、
ドラマ好きも、映画好きも、

みんな楽しめるお手本のようなドラマなんです。

 

これらの点から独断と偏見で星を5つ付けさせていただきました!

海外ドラマ【シャーロック】シーズン1を観たくなりましたか?

いかがでしたか?

今回はドラマ【シャーロック】シーズン1のあらすじ、ネタバレについてご紹介いたしました!

このドラマに興味を持った方はぜひ実際にご覧になってくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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written by nemaru

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