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アニメ【ロウきゅーぶ!】ネタバレ感想評価!あらすじや込められた意味、ラスト結末を解説

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びんちゃん
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アニメ便で~す♪
エブリマイト
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ハロー!@エブリマイトだ。

今日、紹介する作品は・・・
アニメ【ロウきゅーぶ!】だな。

ぜひ最後まで読み進めて、込められた熱い想いを感じとってくれ!

あらすじからネタバレまで丸わかり!

 

アニメ【ロウきゅーぶ!】は、

小さい女の子が目当て(健全)なとき

熱いスポ根が見たいとき

色々な意味でドキドキハラハラしたいとき

萌えたいとき

にオススメのアニメです!

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アニメ【ロウきゅーぶ!】 予告動画

まずは予告動画をご覧ください

※アニメのOP

この記事を読めば、アニメ【ロウきゅーぶ!】が

  • どんな話なのか?
  • どんな想いが込められているのか?
  • ラスト結末はどうなってしまうのか?

など大まかな流れを知る事ができます。

 

ですので、本記事では、

  • 公開日
  • 原作・脚本
  • 声優キャスト
  • アニメ【ロウきゅーぶ!】のあらすじ
  • ネタバレ感想
  • 見どころ、ココは絶対見るべき!
  • ラスト結末
  • アニメ【ロウきゅーぶ!】に込められた想いや意味
  • アニメ【ロウきゅーぶ!】の評価とその理由

これらを順番にお話ししていきますね。

途中、ネタバレがあるのでご注意を。

アニメ【ロウきゅーぶ!】公開日

アニメ【ロウきゅーぶ!】
ⓒ蒼山サグ/アスキー・メディアワークス/TEAM RO-KYU-BU!

公開日:2011月7月5日 日本
ジャンル:スポーツ、青春

アニメ【ロウきゅーぶ!】原作・脚本・著者

  • 原作:蒼山サグ
  • 監督:草川啓造
  • シリーズ構成:伊藤美智子

アニメ【ロウきゅーぶ!】声優キャスト

  • 湊智花(みなとともか):花澤香菜(はなざわかな)
  • 三沢真帆(みさわまほ):井口裕香(いぐちゆか)
  • 永塚紗季(ながつかさき):日笠陽子(ひかさようこ)
  • 香椎愛莉(かしいあいり):日高里菜(ひだかりな)
  • 袴田ひなた(はかまだひなた):小倉唯(おぐらゆい)
  • 長谷川昴(はせがわすばる):梶裕貴(かじゆうき)
  • 篁美星(たかむらみほし):伊藤静(いとうしずか)
  • 長谷川七夕(はせがわなゆ):能登麻美子(のとまみこ)
  • 荻山葵(おぎやまあおい):伊藤かな恵(いとうかなえ)
  • 竹中夏陽(たけなかなつひ):寿美菜子(ことぶきみなこ)

では次に「あらすじ」を見ていきましょう!

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アニメ【ロウきゅーぶ!】のあらすじ

アニメ【ロウきゅーぶ!】
ⓒ蒼山サグ/アスキー・メディアワークス/TEAM RO-KYU-BU!

中学時代に「県内有数のバスケ選手」と言われていたバスケ馬鹿の高校生・長谷川昴には、憧れのプレイヤーが居た。

その人物は、強豪と言うには微妙だった七芝高校のバスケ部に在籍しており、昴は中学時代にその選手に惚れこんだ。

その結果昴は、強豪校からの誘いを断ってまで憧れの選手が部長を務める七芝高校に入学する。

しかし入部早々、とんでもない事件が起こってしまう。

憧れのバスケ部部長が「女子小学生とお付き合い」しているという、ロリコン疑惑が浮上。

しかもその女子小学生と言うのが学校のお偉い方の娘であり、大きな問題となってしまう。

それ以来バスケ部部長は姿を消し、七芝高校バスケ部は一年間の休部という、高校の運動部としては絶望的な布告を言い渡されてしまう。

情熱の行き場を失くし、校内でも「ロリコン部長の犠牲者」として腫れ物のように扱われ、日々を腐って過ごしていた昴。

しかし、強引で尊大な小さい叔母・篁美星の強引な誘い(脅し有り)により、なんと昴は小学校女子ミニバスケットボール部の臨時コーチを勤める事になってしまう。

「ロリコンは禁忌である」という事例の被害を身を以って知る昴は、気を引き締めてこれに備える。

しかし昴は、女子ミニバス部唯一のバスケ経験者である「湊智花」の美しいジャンプシュートに目を奪われたのをきっかけに、茨の道へと突き進むことになる。

 

ここからはアニメ【ロウきゅーぶ!】のネタバレになります。

まだご覧になっていない方、ストーリーの内容、ラスト、結末を知りたくない方はご注意ください。

アニメ【ロウきゅーぶ!】のネタバレ感想

アニメ【ロウきゅーぶ!】
ⓒ蒼山サグ/アスキー・メディアワークス/TEAM RO-KYU-BU!

慧心学園初等部にはバスケ部が男女一つずつあり、コートの使用権を巡って試合をする運びとなってしまったため、負けた方は廃部になってしまうことに。

そんな運びとなってしまった短絡的な監督たちに呆れながら、昴はあくまで「3日間だけ」のコーチとして、深く付き合わずにやり過ごそうとする。

しかし5人の女子部員の互いを大切に思う心の美しさに気づき、次第に冷えていた心に熱が灯り始める。

5人の中で唯一の経験者・湊智花は、慧心に転入する以前はかなりの有望選手だったのだが、己の力量と士気の高さにチームメイトが付いていけず、仲間外れにされてしまったというトラウマを抱えていた。

一端はバスケを辞めて転校してみても、いざこの仲良くなった5人でバスケをやることになってしまったら、とても楽しくて仕方がない。

そして他の4人も、そんな智花の心境にどこか勘付いているからこそ、智花にバスケをやらせてあげたいが為に必死になっていた。

智花は男子部との絶望的な実力差をよく理解しており、つい心を許して昔話をしてしまった昴には負けてもしょうがない」と、苦しいのが目に見えていても笑って語る。

しかし、少女たちの熱いバスケへの、友達への情熱を知ってしまった昴は、彼女たちを勝たせるためコーチ期間の延長を申し出る。

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アニメ【ロウきゅーぶ!】の見どころ、ここは絶対見るべき!

男子の高1の中でも実力者の昴と、女子の小6・智花の1on1が熱い見どころです。

一見全く勝ち目がない勝負にも見えますし実際昴が勝ち越しているのですが、智花の実力もまた小学生、いや中学生に混じっても頭一つ抜けるほどのレベルです。

ドライブ、ドリブル、シュートの全てが高い技術の2人の勝負は、ミニゲームというには手に汗握り過ぎる速さ、緊張感を感じさせました。

特に智花のシュートシーンはどこを切り取ってもすばらしい演出で、美しさすら感じさせられます。

アニメでは特にここだけは見て欲しい!

もう一つは、同じ学年の女子ミニバス部との初試合です。

紗季の冷静さ・観察眼を活かしたポジション・ポイントガードとしての初披露で、これまでも固かった五人の結束がより良い形となりそれぞれの長所が遺憾なく活かせるように。

しかし強大すぎるエース智花の完全解放も、敵チームはさすがに全国トップクラス。両チーム拮抗した試合の最後、紗季は皆の思いを載せたシュートを放つも、外れて試合に負けてしまいました。

もちろん力を出し切った紗季を責める者など誰もいませんでしたが、普段一番客観的に判断する力に長けている紗季が己のこの失敗をかなり後にまで引きずることになる(良い形でとはいえ)シーンは、こちらまで大いに心が締め付けられるものがありました。

アニメ【ロウきゅーぶ!】のラスト、結末は?

昴の本気の指導の下、練習と男子チームへの対策を重ねた智花たちは、試合当日を迎える。

予め男子バスケ部の試合ビデオを見て徹底的に研究を行い、人一倍フィジカルの足りないひなたや気弱な愛莉の弱点を逆手に取った女子ミニバス部は奇策の連続と、紗季と真帆の巧みなシュート攻勢で、地力で圧倒的に勝っていた男子チームを脅かす。

しかし一朝一夕では身に付かない体力・地力の差はやはり現れ、窮地に陥る。

1点差の土壇場、唯一体力が残ったエース智花に男子側はダブル・トリプルチームのシフトを敷くことになるが、智花はブザービーターの寸前でシュートのフェイントからまさかのパスを選択。

「孤高のエース」ではなくなった智花のパスから、堅実にシュート力を高めてきた真帆が試合を決めた。

結果、女子ミニバス部は存続。

一旦コーチを離れた昴もまた、智花の必死の懇願でコーチに復帰する。

その後、幼馴染の葵との和解、ひなたの過去の清算、強豪チーム・硯谷との試合を経て、慧心女子ミニバス部は着実に心体共に成長を重ねていく・・・。

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アニメ【ロウきゅーぶ!】に込められた想いや意味とは?

アニメ【ロウきゅーぶ!】
ⓒ蒼山サグ/アスキー・メディアワークス/TEAM RO-KYU-BU!

「ロリコン」によりバスケ部から追いやられてしまったのがそもそもの主人公・昴の絶望の始まりでしたが、

「やっぱり小学生(のバスケの成長速度)は最高だぜ!」

と言う言葉通り、終始このタブーの概念を気にしつつも幼いヒロインたちの魅力をスポーツの要素を含めて熱く描ききった作品でした。

原作者も「小学生をヒロインに設定したのは健気に頑張る姿が読者に伝わりやすい」と語っています。

原作・アニメ共に内容の半分以上は小学生との触れあいを楽しんでいるだけあり、本能をスポーツ精神にすり替える事でしか抗えなかった昴の葛藤が、視聴者の共感をある程度掻きたてることにもなりました。

『ロリコメ』と表記して宣伝しつつも、作中のバスケットボールの描写にも拘りが見られます。

小学生の競技では『ボスハンド(両手投げ)』のシュートが主流であることを意識し、あくまでファンタジー要素が確定しているプレーはありません(智花などのプレーの錬度が高すぎるなどはありますが)。

反則の基準はミニバスというよりはNBA寄りではあるが、反則ルールを活かしたプレーが序盤から登場するなど、スポーツものとしての意匠はここにも込められています。

 

それでは、こちらの作品の評価に移りましょう。

アニメ【ロウきゅーぶ!】は星いくつでしょうか・・・?

アニメ【ロウきゅーぶ!】の評価と理由

評価 ★★★★☆4/5

評価は、星4つです!

その理由は、

私はスポ根部分に引っ張られて原作からこの作品を応援したのですが、気づけば立派なロリコン萌え豚キャラのファンにもなっていました。

正直原作よりは駆け足で描写を飛ばし気味になってしまいがちだったのは気になりますが、それでも大事なところは、アニメはきっちり抑えていたとも感じます。

何より動くキャラの魅力は原作でのイメージを遥かに越える勢いになっていたのは本当に感動ものでした。OPもまるでギャルゲーの様な紹介ムービーになりつつの熱いスポ根曲で燃えざるを得ません。

EDは逆に萌えギャグ悪ふざけに全振りされておりポップにも程があるな癒しを提供してくれました。

足りないものは少なからずあるものの、それを補うというか良いところを突き抜けていった、この作品の輝きは賞賛に値すべきものです!

 

これらの点から独断と偏見で星を4つ付けさせていただきました!

アニメ【ロウきゅーぶ!】を観たくなりましたか?

いかがでしたか?

今回はアニメ【ロウきゅーぶ!】のあらすじ、ネタバレについてご紹介いたしました!

このアニメに興味を持った方はぜひ実際にご覧になってくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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