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アニメ【アホガール】感想あらすじネタバレ!込められた意味や評価、ラスト結末を解説

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びんちゃん
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エブリマイト
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ハロー!@エブリマイトだ。

今日、紹介する作品は・・・
アニメ【アホガール】だな。

ぜひ最後まで読み進めて、込められた熱い想いを感じとってくれ!

あらすじからネタバレまで丸わかり!

 

アニメ【アホガール】は、

頭を空っぽにしたいとき

夢中で笑っていたいとき

癒されたいとき

にオススメのアニメです!

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アニメ【アホガール】 予告動画

まずは予告動画をご覧ください

この記事を読めば、アニメ【アホガール】が

  • どんな話なのか?
  • どんな想いが込められているのか?
  • ラスト結末はどうなってしまうのか?

など大まかな流れを知る事ができます。

 

ですので、本記事では、

  • 公開日
  • 原作・脚本
  • 声優キャスト
  • アニメ【アホガール】のあらすじ
  • ネタバレ感想
  • 見どころ、ココは絶対見るべき!
  • ラスト結末
  • アニメ【アホガール】に込められた想いや意味
  • アニメ【アホガール】の評価とその理由

これらを順番にお話ししていきますね。

途中、ネタバレがあるのでご注意を。

アニメ【アホガール】公開日

アニメ【アホガール】

公開日:2017年7月4日
ジャンル:コメディ、4コマ

アニメ【アホガール】原作・脚本・著者

  • 原作:ヒロユキ
  • シリーズ構成・脚本:あおしまたかし
  • 監督:玉木慎吾

アニメ【アホガール】声優キャスト

  • 花畑 よしこ(はなばたけ よしこ):悠木 碧(ゆうき あおい)
  • 阿久津 明(あくつ あくる):杉田 智和(すぎた ともかず)
  • 隅野 さやか(すみの さやか):原田 彩楓(はらだ さやか)
  • 風紀委員長(ふうきいいんちょう):上坂 すみれ(うえさか すみれ)
  • 花畑 よしえ(はなばたけ よしえ):日笠 陽子(ひかさ ようこ)
  • 犬(いぬ):浪川 大輔(なみかわ だいすけ)
  • 黒崎 龍一(くろさき りゅういち):八代 拓(やしろ たく)
  • 阿久津 瑠璃(あくつ るり):千本木 彩花(せんぼんぎ あやか)
  • 押枝 あつこ(おしえだ あつこ):佐藤 利奈(さとう りな)
  • 栄村 茜(えいむら あかね):M・A・O(まお)
  • 柊 姫衣(ひいらぎ まい):前田 玲奈(まえだ れな)
  • 椎名 黒子(しいな くろこ):井口 裕香(いぐち ゆか)

では次に「あらすじ」を見ていきましょう!

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アニメ【アホガール】のあらすじ

アニメ【アホガール】

高校1年生の「あっくん」こと阿久津明にはある悩みがあった。
それは、家が隣同士の幼馴染、花畑よしこの存在であった。

この女・よしこは空前絶後、驚天動地のアホである。

学力テストで5科目全て0点を取ることなどザラ、知能や理解力が猿並みと言っても過言ではなく、本能のままにキテレツな言動や常識外れの行動・暴走を幾度となく繰り返す。しかも根拠のない自信と体力は無駄に蓄えている性質の悪さ。

説教を受けてもまるで的外れな響き方しかしない。

とんでもなくウザいアホであった。

そんなよしこに毎度トラブルに巻き込まれるあっくんだが、将来このアホが世間に解き放たれてしまったらどうなるか・・・と危機的な想像に思い至ってしまう。

それからはどうにかしてよしこを更正させようと奮闘するが、よしこの行動に巻き込まれるうちに周りの人間にまで悪い影響が出ているようで、知らず知らずのうちにあっくんの周り、果てはあっくんまでアホのレッテルを貼られてしまうことも。

みんな違って、どこかしら真面目で、みんなアホ。

果たしてあっくんは、アホガール・よしこから解放され、心の休まる日々を手に入れることはできるのだろうか・・・?

 

ここからはアニメ【アホガール】のネタバレになります。

まだご覧になっていない方、ストーリーの内容、ラスト、結末を知りたくない方はご注意ください。

アニメ【アホガール】のネタバレ感想

アニメ【アホガール】

バナナが大好きで、食べている様子がまさに類人『猿』そのものなアホな女。花畑よしこ。

よしこは衝動のまま、今日もあっくんを始めとする高校の人たちを巻き込んで大騒ぎ。

そんなよしこの知能はその辺の公園の小学生にも劣ります。

”遊びのプロ”などと自称し、子供達の誰よりも公園を楽しむ。そして幼子たちは思うのだ。ああいう成長はしまい、と。

たまにならともかく、毎日よしこに関わっていては頭がおかしくなっていくのが道理なのかもしれません。

厳格な風紀委員長は変態になり、一人の不良をアホの舎弟にしてしまった。

そんなよしこのおかしいDNAは、実は娘のアホさを嘆いていた母から来ている疑惑が浮上します。

よしこの母は自宅に遊びに来た娘の友人を相手に、縛るやらパンツ開示やら、とんでもない奇行に走るのです。これは間違いなくDNA。

しかしそれでも男と女。

誕生日を迎えたり旅行に行くことになったりで、女子たちと少しは甘いムードになるかと思えば、繰り出されるのはやはり頭のおかしな行動とオチの鉄拳。

明は既によしこの更正をあきらめかけているのか、4話ほど連続でエピソードでの登場が控えめになってしまう・・・?

よしこは不良と担任教師に悪影響を及ぼしたのを皮切りに、子供たちと駄菓子屋で発狂し、文化祭直前の夜に皆でTVゲームやろう悪魔になり、犬の散歩で千里を駆けたり、ボコボコにされた舎弟よりボロクソにけなされたバナナの為にチンピラを制圧したり・・・

このまま忘れ去られたら、あっくんも幸せだったんでしょうが、そんなわけにはいきません。

アホからは逃げられない・・・。

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アニメ【アホガール】の見どころ、ここは絶対見るべき!

この作品では、人の潜在意識に眠った「アホ」が、よしこによってどんどん目覚めさせられる傾向にあります。

ゾンビに噛まれるがごとく、アホに噛まれたらアホになるのです(少し違う)。そんなよしことバリバリに関わりがありつつも、癒しの存在が3ヶ所あります。

1つ目はよしこの女友達の第一人者、さやかちゃん。

彼女はよしことは違い、いつも控えめな笑顔を携え、真面目な良い子です。

よしこに絡まれても滅多なことでは怒らず、しかしよしこが他に迷惑をかけたり洒落にならない時はきちんと叱ってくれます。見た目や胸が控えめだったりすることを密かに気にしているのもこの作品では貴重な癒し。

2つ目は明の妹、瑠璃。

彼女は実は、よしこに勝るとも劣らないほど勉強ができません。
しかも自由時間のほとんどを勉強に当てても、です。

彼女自身は真面目な努力家なので、きちんと勉強している分よしこより悲惨。

その事を自覚して恥じており、しかし超常的な何かが邪魔をするのか、一向に努力が点数に結びつかないのです。

兄のあっくんはそんな妹が不憫でたまらず、溺愛している所に本当に共感できました。
勉強してもできないって、時折ありましたよね。

それがずっと続けばグレるのも当然です。

しかし瑠璃ちゃんはめげません。頑張れ瑠璃ちゃん!しかし世は無常で、よしこや委員長の襲来によってよくかわいそうな目に・・・。

3つ目は、よしこの飼い犬。ずいぶん大きく、よしこを背に乗せ疾走することもできます。

そんな犬はおそらくオスで、言葉を話せないながらも、あっくんの苦しみを理解する素振りを見せたり、犬視点でのトークがほとんどない単独散歩では、アホ展開に脳が疲れた視聴者たちを癒してくれるのです。

そうです。このアニメ、アホ以外にも魅力があるんです。

アニメ【アホガール】のラスト、結末は?

明とよしこが初めて出会ったのは10年前。

初めは家が隣同士の幼馴染という淡く甘酸っぱい幻想を少しは抱いていた明だったが、すぐにそれが間違いだと気づかされることになる。

よしこは当時からあまり変わらないアホさを備えており、更には自分を客観的に見る知性というものが全くなく、あっくんと自分が相思相愛と思い込む。

明は早い内からよしこが危険だと感づき、引き気味に行動するが、もう遅い。
例え幼児でも既にほぼ完成されていたアホの化身。

彼女は知らず知らずのうちに、まだ幼い明の心に数え切れないトラウマを植えつける。

やめてと言っても苦しいと言っても、アホの幼女の脳はそれを求愛信号であるかのように変換してしまう。

そしてとうとう明はキレる。もはや彼女は女子ではない。メスの化け物だと認識する。それがよしこを打倒する為に放たれた拳の一打目だった。

しかし、よしこにとっては、それもあっくんからの愛情表現に過ぎなかった。

その折檻に快感を覚えるよしこは今日もあっくんに絡み倒し、明は化け物に屈さずに抗い続けるのだった。

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アニメ【アホガール】に込められた想いや意味とは?

原作者の前作もアニメ化されており、それも非常にギャグ性のある日常4コマであることから、視聴者に「これでもか!」と笑いを届けたいという意気込みが伝わってくるようです。

特に今作前作ともに主人公の思考回路のとびっぷりが凄く、両者共に絶大なインパクトを残したのではないでしょうか。

それでいてキャラのどれもがストレスを感じにくく作られており、こんな日常ならいいなとは思いつつ、やっぱり嫌だなと苦笑できて本当に「見る分には」楽しめました。

現実でも面白いのは大抵見る分には、でしょうし。

アニメ制作スタッフにも愛され、オープニングは毎週新規のコンテが出現、ネタだらけのOP映像で視聴者を笑わせた。

特にオープニングテーマのangelaの「全力☆Summer!」は視聴者に衝撃を与えた。

angela繋がりで「途中からファフナーになる」系のネタ動画が非常に人気を博し、当のangelaが本当にライブでやってくれる前代未聞の事態に。最高でした。

 

それでは、こちらの作品の評価に移りましょう。

アニメ【アホガール】は星いくつでしょうか・・・?

アニメ【アホガール】の評価と理由

評価 ★★★★★5/5

評価は、星5つです!

その理由は、

視聴していてつまらなかった場面がまるで思い出せず、テンポやキャラの魅力もとても良かったことから、クセだらけの作風にも関わらず、完璧な出来だと思いました。

基本はアホ主体なのですが癒しも所々あり、うまく緩急も付けられて見やすかったとも思います。

人を選びがちなギャグマンガとその主人公ですが、この作品はクオリティも高く、存外多くの人に愛された作品と言えるでしょう。

人を選ぶといえば、鉄拳制裁はどうなんだという意見もあるかと思いますが、あれは正当防衛に含まれるだろうと私は自信を持って言えます。

そう見せられるのも、クオリティと完成度の高さ故ではないでしょうか。

 

これらの点から独断と偏見で星を5つ付けさせていただきました!

アニメ【アホガール】を観たくなりましたか?

いかがでしたか?

今回はアニメ【アホガール】のあらすじ、ネタバレについてご紹介いたしました!

このアニメに興味を持った方はぜひ実際にご覧になってくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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