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アニメ【亜人ちゃんは語りたい】評価感想!あらすじネタバレや込められた意味、ラスト結末を解説

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びんちゃん
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アニメ便で~す♪
エブリマイト
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ハロー!@エブリマイトだ。

今日、紹介する作品は・・・
アニメ【亜人ちゃんは語りたい】だな。

ぜひ最後まで読み進めて、込められた熱い想いを感じとってくれ!

あらすじからネタバレまで丸わかり!

 

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】は、

差別を解消する一例が見たいとき

ちょっと突然変異した可愛い女の子が見たいとき

比較的平和な日常アニメが見たいとき

にオススメのアニメです!

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アニメ【亜人ちゃんは語りたい】 予告動画

まずは予告動画をご覧ください

この記事を読めば、アニメ【亜人ちゃんは語りたい】が

  • どんな話なのか?
  • どんな想いが込められているのか?
  • ラスト結末はどうなってしまうのか?

など大まかな流れを知る事ができます。

 

ですので、本記事では、

  • 公開日
  • 原作・脚本
  • 声優キャスト
  • アニメ【亜人ちゃんは語りたい】のあらすじ
  • ネタバレ感想
  • 見どころ、ココは絶対見るべき!
  • ラスト結末
  • アニメ【亜人ちゃんは語りたい】に込められた想いや意味
  • アニメ【亜人ちゃんは語りたい】の評価とその理由

これらを順番にお話ししていきますね。

途中、ネタバレがあるのでご注意を。

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】公開日

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】
ⓒペトス・講談社/「亜人ちゃんは語りたい」製作委員会

公開日:2017年1月7日
ジャンル:コメディ、学園、ファンタジー

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】原作・脚本・著者

  • 原作:ぺトス
  • 脚本:吉岡たかを
  • 監督:安藤良
  • アニメーション制作:A-1 Pictures

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】声優キャスト

  • 高橋鉄男(たかはしてつお):諏訪部順一(すわべじゅんいち)
  • 小鳥遊ひかり(たかなしひかり):本渡楓(ほんどかえで)
  • 町京子(まちきょうこ):篠田みなみ(しのだみなみ)
  • 日下部雪(くさかべゆき):夏川椎菜(なつかわしいな)
  • 佐藤早紀絵(さとうさきえ):日笠陽子(ひかさようこ)
  • 小鳥遊ひまり(たかなしひまり):Lynn(りん)
  • クルツ:雨宮天(あまみやそら)

では次に「あらすじ」を見ていきましょう!

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アニメ【亜人ちゃんは語りたい】のあらすじ

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】
ⓒペトス・講談社/「亜人ちゃんは語りたい」製作委員会

「亜人」と呼ばれる、普通の人間とは違う、特別な性質を持った人間が存在する。

かつて亜人は、神話やおとぎ話のモチーフとなった姿をしていた者が多かったことから、怪物や妖怪などと呼称され迫害されていた歴史があったが、ここ近年は世間に「個性」として認められている。

公的には世間からのイメージも悪くなく、社会的な弱者となりがちな亜人に対する生活保障も整備されており、最近の若者には「あじん」の読み方がダサいので「デミ」とチャーミングな呼称が広まっているほど。

柴崎高校に勤めている生物教師・高橋鉄男。

彼は、人間とは少しだけ差異のある亜人という存在・生態に、学生時代から興味を惹かれていた。

常々「亜人と語りたい」を公言してきた鉄男だったが、亜人の絶対数が少ないだけに、30歳前後になっても未だにそれも叶わぬ日々を送っていた。

しかし新学期が訪れると、何かの冗談のように鉄男に「亜人ちゃん」との度重なる出会いが訪れる。

「バンパイア」である小鳥遊ひかりを始めとした彼女たちは、それぞれ密かに「亜人としての悩み」を持ったまま日常生活を続けていた。

会えなかった頃は只々興味の対象でしかなかったが、鉄男は彼女らと接触していくうち、次第に教師として、同僚として、彼女たちの悩みを取り除いてあげたいが為に思案するようになる。

個性的な亜人たち、その周りの暖かな普通の人間たちとの交流で織り成される、ハートフル学園亜人コメディ。

 

ここからはアニメ【亜人ちゃんは語りたい】のネタバレになります。

まだご覧になっていない方、ストーリーの内容、ラスト、結末を知りたくない方はご注意ください。

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】のネタバレ感想

強い興味を抱いているにも関わらず、これまで全く亜人と出会えなかった生物教師・高橋鉄男。

彼が「亜人と語りたい」とぼやいていると、なんと「サキュバス」の亜人・佐藤早紀絵先生が赴任してきた。

どうにか話しかけようとする鉄男だったが、佐藤先生にはぎこちない動作で逃げられてしまう。

生物学室で落ち込んでいた鉄男だったが、そこに噂を聞きつけた「バンパイア」の生徒・小鳥遊ひかりが遊びに来る。

長年、内に秘め続けた疑問の一端をひかりに答えてもらい、亜人に対して興味だけでなく親近感を抱くようになる鉄男。

それ以降、ひかりを介すなどして、学内に居る他の亜人の悩みとも向き合っていく。

世界に3人しか居ないという、亜人の中でも稀有な存在、「デュラハン」の町京子は模範的な生徒で表面的な問題はなかった。

が、どうしても人との頭部の違いが顕著なことにより、本人にとっては切実な悩みに感じる事が少なくはなかった。

鉄男と語り合い共感してもらうことで、鉄男という「甘えたい存在」ができ、デュラハンならではの悩みも緩和された。

「サキュバス」の力で油断すると周りを催淫してしまうことに辟易していた佐藤先生は、ふとしたことから鉄男の手を握ってしまうものの、「サキュバス」の特性を理解していた鉄男が何とか催淫を耐え切ったのをきっかけに、女性として漠然と描いていた夢に踏み出したいと思うことができるようになる。

自分への陰口が聞こえてしまった「雪女」の日下部雪。

「自分が異質だから」と思い悩む雪を守ってあげたいが為に動くひかりと鉄男。

お湯をいつの間にか凍らせるほどの冷気をいつか人に向けてしまったら、という悩みを鉄男は解決に導き、雪は他人との接触に前向きになる歩みを踏み出せたのであった。

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アニメ【亜人ちゃんは語りたい】の見どころ、ここは絶対見るべき!

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】
ⓒペトス・講談社/「亜人ちゃんは語りたい」製作委員会

亜人ちゃん仲間が増えていくうちに、ひかりは楽しさと同時にどこか遠慮も見せるようになってしまう傾向があったと感じました。

なので、全話見た後の1・2話辺りは今すごく見たくなっています。

出会ったばかりの亜人の皆はどこか影もありますが、その状態だった時も含めてとても愛しいキャラクターたちだと解らされました。

もちろん各人の不安がなるべく取り除かれて良かったとも心から思いますので、要は全話それぞれ良いですね。

後日談でもなく、本当に何の憂いもない「お笑い回」が第8話になります。

この回は京子が学年1位で頭の良い伏線が張られ、勉強回でひかりの頭脳が悶え苦しむ姿にやかまし癒され、雪が実はお笑い好きで人のギャグ等にすぐツボってしまうなどは比較的頭を空っぽにして楽しめました。

ひかりから見た「誰の血が一番美味いか(良いか)選手権」もとても気軽に楽しめました。

筋肉質な喫煙30歳男性はとても不味いそうです。

まぁわかる。

いつも吸っている妹の味はプライスレス。

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】のラスト、結末は?

ひかりとひまりの小鳥遊姉妹の家庭の暖かさを知り、早紀絵の恋愛と催淫のジレンマについて考察し、京子の希望によりデュラハンの研究解明への一歩を踏み出すなど、亜人ちゃんの悩み・実情を体験と共に感じ取り、本人以上の勢いで真剣に考えてきた鉄男。

そんな中、「亜人ちゃんたちが鉄男に頼り切っている状況が、逆によくないのでは」と教頭から釘を刺されたのをきっかけに、鉄男はそのことを気にしすぎて亜人ちゃんたちと気まずくなってしまう。

そんな落ち込んだ鉄男を見かねて、亜人ちゃんたちは普段の感謝を伝えるべく、鉄男に向けたビデオメッセージを作成。

鉄男はそれを見て号泣し、以後は疑念を払拭して亜人ちゃんたちとますます正面から向かい合って良いのだと確信する。

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アニメ【亜人ちゃんは語りたい】に込められた想いや意味とは?

「亜人」という架空の突然変異種を扱ったことで、「いじめ」や「差別」に関しても多少考えさせられる作品でした。

雪が陰口を叩かれていたことからもそうですが、こういうものは受け手側が、真面目で全うで良心と理解力を持った人の方が苦しく受け止めてしまい、発する側は極めて軽いつもりのケースが多いですね。

現実でもだいたいそんな感じで言われているような気もします。

能天気に見えるひかりも全く気にしてないこともなく、4・5話で亜人ちゃんたちの勇気が実った時はホッとさせられました。

「亜人」でなくとも、鉄男のような相談相手が居てくれれば・・・と一瞬思いましたが、亜人相手でないなら、鉄男はそこまで役に立たないかもしれませんね。

亜人への興味が積もり積もったからこその対処が多かったですし。しかしどんな相手でもひとまずの共感を試みてくれるのに関しては、期待できるでしょう。

案外、回答が的外れでも聴いてくれるだけで相談側が満足するケースも少なくないとも聞きますし。生徒側が話す勇気さえ持てれば、相談される教師側の資質はそれだけで良いのかもしれません。

 

それでは、こちらの作品の評価に移りましょう。

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】は星いくつでしょうか・・・?

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】の評価と理由

評価 ★★★★☆4/5

評価は、星4つです!

その理由は、

1話完結式であり、作画も比較的安定しながら毎回良い話で終わることで、「亜人」というクセのありがちな題材ながらとてもストレス無く、楽しく見れる作品です。

壮大な話ではなく、しかし一回ごとの話題をきちんと一度消化に当たってから次に向かいます。

亜人の疑問だったり大人と子供の違いだったり、学園の中で楽しい実験を繰り返し行っているような感覚に似ていたかもしれません。

男衆に至るまで、サブキャラを含めても皆が魅力的なキャラクターに仕上がっていたのも大きいです。

比較的非の打ち所が無い作品なのですが、突出してハマりどころというのもあまりなく、器用貧乏である印象も受けますので、評価は4とさせていただきました。

今後の原作コミックスの続きは気になるところです。

 

これらの点から独断と偏見で星を4つ付けさせていただきました!

アニメ【亜人ちゃんは語りたい】を観たくなりましたか?

いかがでしたか?

今回はアニメ【亜人ちゃんは語りたい】のあらすじ、ネタバレについてご紹介いたしました!

このアニメに興味を持った方はぜひ実際にご覧になってくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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