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アニメ【刀使ノ巫女】感想あらすじネタバレ!込められた意味や評価、ラスト結末を解説

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びんちゃん
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アニメ便で~す♪
エブリマイト
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ハロー!@エブリマイトだ。

今日、紹介する作品は・・・
アニメ【刀使ノ巫女(とじノみこ)】だな。

ぜひ最後まで読み進めて、込められた熱い想いを感じとってくれ!

あらすじからネタバレまで丸わかり!

 

アニメ【刀使ノ巫女(とじノみこ)】は、

剣術に興味があるとき

かわいい女の子たちが見たいとき

の入った作品設定を楽しみたいとき

にオススメのアニメです!

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アニメ【刀使ノ巫女(とじノみこ)】 予告動画

まずは予告動画をご覧ください



この記事を読めば、アニメ【刀使ノ巫女(とじノみこ)】が

  • どんな話なのか?
  • どんな想いが込められているのか?
  • ラスト結末はどうなってしまうのか?

など大まかな流れを知る事ができます。

 

ですので、本記事では、

  • 公開日
  • 原作・脚本
  • 声優キャスト
  • アニメ【刀使ノ巫女】のあらすじ
  • ネタバレ感想
  • 見どころ、ココは絶対見るべき!
  • ラスト結末
  • アニメ【刀使ノ巫女】に込められた想いや意味
  • アニメ【刀使ノ巫女】の評価とその理由

これらを順番にお話ししていきますね。

途中、ネタバレがあるのでご注意を。

アニメ【刀使ノ巫女】公開日

アニメ【刀使ノ巫女】
ⓒ伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会

公開日:2018年1月5日
ジャンル:バトル・アクション

アニメ【刀使ノ巫女】原作・脚本・著者

  • 原作:五箇伝計画
  • 監督:柿本広大
  • シリーズ構成:高橋龍也

アニメ【刀使ノ巫女】声優キャスト

  • 衛藤可奈美(えとうかなみ):本渡楓(ほんどかえで)
  • 十条姫和(じゅうじょうひより):大西沙織(おおにしさおり)
  • 柳瀬舞衣(やなせまい):和氣あず未(わきあずみ)
  • 糸見沙耶香(いとみさやか):木野日菜(きのひな)
  • 益子薫(ましこかおる):松田利冴(まつだりさ)
  • 古波蔵エレン(こはぐらえれん):鈴木絵理(すずきえり)
  • 折神紫(おりがみゆかり):瀬戸麻紗美(せとあさみ)
  • 獅童真希(しどうまき):内山夕実(うちやまゆみ)
  • 此花寿々花(このはなすずか):M・A・O(まお)
  • 皐月夜見(さつきよみ):渕上舞(ふちがみまい)
  • 燕結芽(つばくろゆめ):水瀬いのり(みなせいのり)
  • タギツヒメ:日高里菜(ひだかりな)

では次に「あらすじ」を見ていきましょう!

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アニメ【刀使ノ巫女】のあらすじ

アニメ【刀使ノ巫女】
ⓒ伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会

古来より、人の世を脅かしてきた異形の化け物・荒魂を御刀で斬り祓う、神薙ぎの巫女「刀使」が存在した。

「荒魂」とは、ノロという不純物が結合し、擬似生物・化け物じみた姿に変化、力を付けたもの。

ノロの量あるいは質により、荒魂によって引き起こされる災害の大きさが異なると言われる。

「御刀」は荒魂を斬って祓うことができる唯一の武器であるとされている。

普通の刀とは勝手が異なり、神性を帯びた稀少金属・珠鋼を精錬してのみ作り出される日本刀。

「刀使」としての力を発揮することができるのは女性のみである。自らを寄り代として御刀の神力を引き出し、荒魂を斬り鎮める事が務め。

そんな超常の力を発揮して人々を守る、少女たちの代表が一同に集い、各々の剣技を競い合う往年の大会『御前試合』が始まろうとしていた。

さまざまな想いや思惑を秘め、御前試合に望もうとする刀使たち。

その中で一際強い、純粋な想いを秘めて技を磨く少女が居た。

 

岐阜の美濃関学院所属、衛藤可奈美。

 

親友の柳瀬舞衣と共に御前試合の予選を勝ち抜いて本戦に挑まんとする可奈美。

立ちはだかるのは各校の精鋭たち。可奈美はその中でも、一番の強敵になるであろう人物に早くも狙いを定めていた。

可奈美の視線の先に居たのは、平城学館所属、十条姫和。

彼女が御前試合に臨んだ目的は、とある人物を討つことだった・・・。

 

ここからはアニメ【刀使ノ巫女】のネタバレになります。

まだご覧になっていない方、ストーリーの内容、ラスト、結末を知りたくない方はご注意ください。

アニメ【刀使ノ巫女】のネタバレ感想

アニメ【刀使ノ巫女】
ⓒ伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会

御前試合で健闘する刀使たち。

各所属校を勝ち抜いてきた猛者が集う中、その中でも更に異彩を放つ刀使が二人、決勝試合で相間見える。

ワクワクが抑え切れない衛藤可奈美と、冷静沈着な十条姫和。

決勝試合が始まるや否や、姫和が御刀を抜き自身の能力を解放。

鉄面皮だった表情に激情を滾らせ、弾丸を超えるような速度で「折神紫に」突撃する。

 

姫和の目的は最初から刀使の頂点、折神紫を斬り捨てること、単身での暗殺だった。

 

しかし紫は笑みを浮かべながら得体の知れない力を発揮しこれを受け止める。

暗殺は失敗。

姫和は反逆者としてその場で斬って捨てられる・・・はずの刃を受け止めた者がいた。

 

主人公・可奈美である。可奈美もまた先程までとは打って変わり、冷静な表情で姫和との逃走を図る。こうして、この2名は追われる身となった・・・。

というのが1話のおおまかな結末だったんですが、私はこの展開で一気にハートを掴まれました。

逆に言えば、1話中盤までは内容がよく理解できなかったり、2話以降は徐々に評価が下がっていったのですが・・・。

このパートの真相としては、姫和が暗殺を目論んだ訳は「刀使のトップ、折神紫が荒魂に乗っ取られている」というものであり、それは事実でした。

一方、可奈美が姫和を助けた訳は、「紫が姫和の攻撃を凌いだ際に、紫に荒魂の気配を感じた」ことから。

只のお気楽な剣術バカではなく、その情報だけで見ず知らずだった相手とひとまず犯罪者に堕ちるという、物凄い切れ者の一面を見ました。

しかしそれより大きい理由としては「まだ勝負してないから」のようで、やはり基本は無邪気な剣術バカでした。

 

二人で逃亡生活を続ける以後も切れ者の一面は覗かせ、特に戦闘面は1期中で1対1なら無敗を誇るほど(1期中では最強の折神紫相手には1度倒れるもすぐに反撃した)。

最後まで底が見えない強さながらも心の強さまで持ち合わせ、2期ではタギツヒメたちに翻弄されながらも、最終的には最強の刀使とも言えるほどに成った無邪気な主人公・可奈美の快進撃は見てて気持ち良かったです。

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アニメ【刀使ノ巫女】の見どころ、ここは絶対見るべき!

現在、世間ではチョコミントが流行っておりますが、姫和の異常なチョコミント好きがアニメで発覚したのは2018年1月であります。

これは姫和が流行らしたと言っても過言ではないのでは・・・?

との疑惑がある第2話「二人の距離」、ぜひ見てほしいです。

 

第11話での燕結芽の生き様を「これでもか!」と見せつけるシーンは、これまでの結芽というキャラクターに対しての印象をまるごと覆させられました。

精一杯やりたいように生ききったのは痛いほど感じられましたが、ここで止まってしまうのかと。

結芽の結末には、画面の前で思わず涙ぐみながら、何かの間違いで蘇らないかと願ったものです。

2期のキービジュアルで「結芽が荒魂化した姿!?」とか思っていたら結局ただのタギツヒメでしたし・・・(失礼)。

 

アニメ本編以外の見どころといえば、このアニメの公式サイトに立ち寄ってみるのを強くおすすめします。

情報量がすごく、各話のあらすじや設定を可愛い4コマですごく分かりやすく説明してくれます。

 

私はアニメ完結した後に初めて見たのですごく後悔しました。

これと平行してアニメ見た方がきっと楽しいです。

流派の構え方とか親衛隊の出身校とかは、アニメだと聞き逃しがち又は載ってなかったりするので。

 

それと、第20話で姫和が覚醒する所は非常に厨二心がくすぐられかっこ良過ぎたので必見です。

アニメ【刀使ノ巫女】のラスト、結末は?

折神紫に取り憑いていたタギツヒメを一旦引き剥がすことに成功した可奈美たちだったが、タギツヒメはその膨大な力を三体に分けて未だ存在していた。

人を滅ぼさんとするタギツヒメ、人を支配するのを望むタキリヒメ、人と荒魂の融合により真理への到達を望むイチキシマヒメ。

他の2体の力を取り込まんと活動するタギツヒメ一派とそれを阻止せんとする可奈美たちだったが、結果タギツヒメが強大な力を取り戻してしまう。

人の世の終焉が近づくが、荒魂から解き放たれた折神紫らの協力もあり、可奈美と姫和が自らを犠牲にタギツヒメを隠世の果てに連れ去ることで、事態は収束する。

母子と全く同じ組み合わせで隠世の果てに踏み入った可奈美と姫和は、図らずも母の「その時の姿」と対面する。

今はもう亡き母親たちに最期の餞別を渡され、可奈美と姫和は人の世に戻る。

舞台は再び御前試合。

前回とは立場が変わった者もいるが、その決勝もまた、「あの二人」が向かい合うことになった・・・。

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アニメ【刀使ノ巫女】に込められた想いや意味とは?

アニメには半分くらい載せ切れてはないのではないかと感じるくらい、元々の作品設定が膨大すぎることや、イベントやインタビューなどでの、スタッフ・キャストさんの作品への熱いコメントや、
特にラジオでの本渡楓さんのマニアックすぎる愛のトークを聞く限り、本当にたくさんの人々に影響を与え、共感され愛された作品なんだなと思わされました。

絶賛稼働中のアプリゲームでは、あの退場してしまった彼女らを含めてまだまだストーリーが展開していますし、アニメが終わった後もこのコンテンツはまだまだ多方面からの愛で支えられていくことでしょう。

作品全体から学んだこととしては、「そんな心のこもっていない剣じゃ何も斬れない」という印象強いセリフですね。

ただ一生懸命剣を振れば(生きていけば)良い訳ではなく、守る対象や斬る相手のこともしっかり理解しようとする、心身共に本当に強くなった主人公の可奈美ならではの言葉です。

なので、微妙に感じたあの『S装備』ももっと目的をしっかり定めてそれを活かせる特化した使い方が現れれば、しっかり活躍できるのでは・・・?

アプリにあの装備を活躍させてくれる人が現れてくれるのに期待します。

 

それでは、こちらの作品の評価に移りましょう。

アニメ【刀使ノ巫女】は星いくつでしょうか・・・?

アニメ【刀使ノ巫女】の評価と理由

評価 ★★★☆☆3/5

評価は、星3つです!

その理由は、

作中であんなにすごいすごい言われてきた『S装備』の魅力がほとんど伝わってこず、共感しにくかった所がその他にもいくつか・・・。

強いて言えば、可奈美の初装備姿でエンディングに入った所はすごくよかったんですけど、その後に全然装備の恩恵を受けれてなさそうなのがすごくがっかりでした。

一応機動力と耐久力上がっているらしいんですが、怪しいところです。

設定資料集とかを見ればもしかしたらそこの辺りを補完しているのかもしれませんが、あるのならアニメだけでも魅力が少しだけでも分かるようにして欲しかったところです。

正直見かけ倒しでした。

 

戦闘シーンはかっこいい動きももちろんあるんですが、実際は真剣なシーンなのに、すごく気合が入ってないように見えるところもそこそこありました。

もちろんそういう作画が大変だということも分かってはいるのですが。

1期2期共に最終決戦回の戦闘がよく分からないと言うのもマイナスに感じたポイントです。

派手なシーンもあるにはありましたが、「その派手そこで要る?」と感じてしまいました。
トドメのインパクトもどちらも弱く感じましたし。

光るものは感じますが全体的に詰めの甘さが目立ちます。

それを差し引いても、随所のキャラクターの魅力・緻密で膨大すぎる設定・基本のキャラデザは特筆すべきところです。

アニメ単体では長所と短所がケンカしていると言わざるを得ませんが、少なくとも私は何とか最後まで完走できて良かったと思っていますアプリゲームも引き続きプレイするつもりです。

水着雷神姫和ちゃん、当たらなかったなぁ・・・。

 

これらの点から独断と偏見で星を3つ付けさせていただきました!

アニメ【刀使ノ巫女】を観たくなりましたか?

いかがでしたか?

今回はアニメ【刀使ノ巫女】のあらすじ、ネタバレについてご紹介いたしました!

このアニメに興味を持った方はぜひ実際にご覧になってくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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